2022年10月30日
スマイルパワー全開!
こんばんわっほい。
奄美市民文化祭舞台発表三日目。
今日は、ダンススクールCORE スマイルクラスのメンバーで市民文化祭のステージに上がってきました!
我が家の次女コブタちゃんは、一昨日のフラの舞台に続き、今日はダンスでもステージに立たせてもらい、
ソロでも一曲踊らさせてもらいました。


何とほぼ練習することもなく(フラとバスケの練習などで練習できず…)、本番のステージに立ってしまいましたが、夏にめっちゃ練習した甲斐もあり、一人でもしっかり堂々としたダンスを見せてくれました。(パチパチ)
動画はこちらから
https://www.instagram.com/reel/CkV0AdyjGPx/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
そして。
今日は、コブタちゃんと母の動画撮影のために来ていたフシギちゃんも、何と急遽欠席のメンバーの代わりに、ステージに上がることになりました。


どんな状況でも楽しく踊れる、スマイルクラスさんです。笑




練習も本番も自然体で全力で楽しんで、周りのみんなも楽しませてくれる個性豊かなメンバー達。
毎週日曜日にあるレッスンでも、いつも笑いが絶えません。笑
スマイルクラスさんは、障害があるお子さん達(年齢は様々)と保護者のクラスですが、子ども達にとっても保護者にとっても、学校や職場、家庭以外の大切な居場所であり生きがい、楽しみの一つになっています。
興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ・見学に来てみてくださいね。(ダンススクールCOREさんにご連絡お願いします)
新しいお仲間、いつでも大歓迎です!
11月12日には、ダンススクールCOREさんの発表会もありますので、そちらもご興味がおありの方は、ぜひぜひ見に来てくださいね。

ぜひ、一緒に楽しみましょう!
奄美市民文化祭舞台発表三日目。
今日は、ダンススクールCORE スマイルクラスのメンバーで市民文化祭のステージに上がってきました!
我が家の次女コブタちゃんは、一昨日のフラの舞台に続き、今日はダンスでもステージに立たせてもらい、
ソロでも一曲踊らさせてもらいました。


何とほぼ練習することもなく(フラとバスケの練習などで練習できず…)、本番のステージに立ってしまいましたが、夏にめっちゃ練習した甲斐もあり、一人でもしっかり堂々としたダンスを見せてくれました。(パチパチ)
動画はこちらから

https://www.instagram.com/reel/CkV0AdyjGPx/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
そして。
今日は、コブタちゃんと母の動画撮影のために来ていたフシギちゃんも、何と急遽欠席のメンバーの代わりに、ステージに上がることになりました。


どんな状況でも楽しく踊れる、スマイルクラスさんです。笑




練習も本番も自然体で全力で楽しんで、周りのみんなも楽しませてくれる個性豊かなメンバー達。
毎週日曜日にあるレッスンでも、いつも笑いが絶えません。笑
スマイルクラスさんは、障害があるお子さん達(年齢は様々)と保護者のクラスですが、子ども達にとっても保護者にとっても、学校や職場、家庭以外の大切な居場所であり生きがい、楽しみの一つになっています。
興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ・見学に来てみてくださいね。(ダンススクールCOREさんにご連絡お願いします)
新しいお仲間、いつでも大歓迎です!
11月12日には、ダンススクールCOREさんの発表会もありますので、そちらもご興味がおありの方は、ぜひぜひ見に来てくださいね。

ぜひ、一緒に楽しみましょう!
2022年10月29日
コブタちゃんのラストステージ(お礼)
こんにちわっほい。
昨日は、コブタちゃんのフラの最後の文化祭ステージ発表でした。
平日の夜のお忙しい時間帯にもかかわらず、たくさんの観客の方々がいらっしゃって下さっていました。
ありがとうございました!

ステージ終了後のコブタちゃんとフラシスターのMちゃん。
市民文化祭の出演時間の3時間ほど前に、メンバー1人が出演できないという連絡があり、急遽色々な変更があったり、ショックや不安で最後の舞台ということすら忘れてしまいそうなくらい舞台に上がるまで慌ただしかったのですが、フラガールたちの適応力は素晴らしかった!!!



舞台に上がる前に音楽が始まってしまって、周囲が慌てる中、ササっと舞台中央まで移動して踊り始めたフラガール達。
最後の最後までハプニング続きだったのにもかかわらず、全てしっかり対応して笑顔で素晴らしいフラを見せてくれた彼女たちに感動で涙が止まらない母でした。
本当に感動しました。
最後の舞台から降りてからも、見に来てくださったたくさんの方から声をかけていただき、コブタちゃんもとてもうれしかったようです。
ありがとうございました。

舞台後の和やかなワチャワチャ。笑
控室に戻ってからも、スタジオが終わってしまうさみしさ以上に、舞台が無事に終わったという安堵の方が勝っていたような感じですが、みんなホッとして笑顔や涙を見せていました。

まだスタジオが終わってしまって、来週からレッスンがない...という実感もない感じですが、これからじわじわさみしさがやってくるかもしれません。
母もコブタちゃんもいろいろと感じていることや言いたいことはありますが、まだうまく頭が回りませんので、今日は取り急ぎ、見に来てくださったたくさんの方々へお礼を言わせていただきつつ、コブタちゃんのラストステージの報告とさせていただきます。
本当にありがとうございました。
※追記
10/30(日)は、母とコブタちゃん、ダンススクールCOREさんのスマイルクラスの一員として市民文化祭に出演いたしますので、よろしくお願いします。

昨日は、コブタちゃんのフラの最後の文化祭ステージ発表でした。
平日の夜のお忙しい時間帯にもかかわらず、たくさんの観客の方々がいらっしゃって下さっていました。
ありがとうございました!

ステージ終了後のコブタちゃんとフラシスターのMちゃん。
市民文化祭の出演時間の3時間ほど前に、メンバー1人が出演できないという連絡があり、急遽色々な変更があったり、ショックや不安で最後の舞台ということすら忘れてしまいそうなくらい舞台に上がるまで慌ただしかったのですが、フラガールたちの適応力は素晴らしかった!!!



舞台に上がる前に音楽が始まってしまって、周囲が慌てる中、ササっと舞台中央まで移動して踊り始めたフラガール達。
最後の最後までハプニング続きだったのにもかかわらず、全てしっかり対応して笑顔で素晴らしいフラを見せてくれた彼女たちに感動で涙が止まらない母でした。
本当に感動しました。
最後の舞台から降りてからも、見に来てくださったたくさんの方から声をかけていただき、コブタちゃんもとてもうれしかったようです。
ありがとうございました。

舞台後の和やかなワチャワチャ。笑
控室に戻ってからも、スタジオが終わってしまうさみしさ以上に、舞台が無事に終わったという安堵の方が勝っていたような感じですが、みんなホッとして笑顔や涙を見せていました。

まだスタジオが終わってしまって、来週からレッスンがない...という実感もない感じですが、これからじわじわさみしさがやってくるかもしれません。
母もコブタちゃんもいろいろと感じていることや言いたいことはありますが、まだうまく頭が回りませんので、今日は取り急ぎ、見に来てくださったたくさんの方々へお礼を言わせていただきつつ、コブタちゃんのラストステージの報告とさせていただきます。
本当にありがとうございました。
※追記
10/30(日)は、母とコブタちゃん、ダンススクールCOREさんのスマイルクラスの一員として市民文化祭に出演いたしますので、よろしくお願いします。

2022年10月27日
コブタちゃんとHULA
こんにちわっほい。
おしゃべりが上手になったコブタちゃんにちょっと感動した母です。
いつも夕食の準備を手伝ってくれる優しいコブタちゃん。
昨夜も大量の野菜を刻む母の隣でこんにゃくの下ごしらえや玉ねぎの皮むきなどのお手伝いをしながら、いよいよ迫ってきた最後のステージに向けての話をしていました。
「コブタちゃんにとって何よりもフラが一番感情表現(自分の中にある物を表出)できるものだったのに」
これ以上ないくらい正直な本音。
そんな気持ちをこうして自分の言葉にして自然に表現できるようになっていたことに感心しました。

※本日、過去ログの振り返りが多めになっております。面倒な方はスルーされてください。
折りに触れブログでは何度も書いていますが
コブタちゃんは、中程度の知的障害を伴う自閉症スペクトラムという特性があります。
外見からは全く分からない彼女の障害ですが、社会生活を送っていくうえで困ることは多々あります。
簡単な短い文を話せるようになってからも彼女が得意だった感情表現の第一位は、「泣く」こと。
うれしくても悲しくても悔しくても、何でもかんでも、とりあえず、泣く。
9歳のお誕生日のブログにもそう書いてありました。(過去ログ→ https://teti2snail.exblog.jp/15913707/ )
そして、自分の思っていること感じている感情や体調など、うまく言葉にして伝えることができないために、様々な体の不調が現れるようになりました。
頭痛、腹痛、抜毛、チック、乖離...
彼女が言葉にできないたくさんの色々なものが溜まりに溜まって、その代わりに体の不調として表面にでてくるようになったのでした。
抜毛がひどかった時のブログ→ https://teti2snail.exblog.jp/13486009/
分からないことや不安なことがあっても、それをどう説明していいのかわからない...
怖い、助けてほしいけど何て言っていいのかわからない...
10年前のブログには、そんな状況で苦しそうなコブタちゃんの様子が綴られていました。(過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e274693.html )
彼女の繊細さや優しさは、周囲の人にとっては癒しでしたが、本人にとっては身を削るようにしんどかったのかもしれないと、振り返りつつ思いました。
過去ログ
・コブタちゃんのお話→ https://teti2snail.amamin.jp/e396599.html
・コブタちゃんのダイヤモンドハート→ https://teti2snail.amamin.jp/e384624.html
中学校3年生で養護学校へ転学するまで、周囲に理解してもらえない心と体の不調、不登校で長くしんどい思いをしました。
何度か知能検査を受けていたのですが、その検査ではなく別の知能検査を受けないと手帳取得ができないというのを母が知らなかったために療育手帳取得が中学校2年生になってしまったのです
これは、本当に大きな後悔です。(当時のブログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e622526.html )
家から出られないくらい調子が悪い時期も何度かありました。
それでも、フラのレッスンだけは調子がいい悪いに関係なくお休みすることなく行けていました。
そして、人の多い場所や人前が極端に苦手だった彼女も、フラのステージだけはどんな場所でもたとえ一人でも堂々と立つことができました。
コブタちゃんが舞台に上がり、生き生きとした表情で踊る姿は、何度見ても感動して泣いてしまうほど素敵でした。
ずっと言語コミュニケーションが苦手だった彼女にとって、唯一の自分らしい自己表現がフラだったのかもしれません。
そして、フラを通してたくさんの経験をして苦手を克服して自信をつけることができました。(今でもフラ以外は何も自信がないと言っていますが、笑)
3年前のブログにも、好きなことを通しての彼女の変化を綴っていました。(過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e751727.html )
ホント、無理に苦手なことを真正面からがんばらせなくてよかった。
時間がかかっても好きなことや得意なことからアプローチしたことで、自然に気づかない間に苦手なことも減っていました。
自分の中から外に出すことが出来ず、氷のように固まり眠っていたたくさんの気持ちを、フラの表現に重ねることでちょっとずつ解放できたのかもしれませんね。

10月28日の市民文化祭のステージを最後に、フラとは少し離れてしまいますが、今までの10年間に感謝しつつ、コブタちゃんが悔いなく最後の舞台を降りてこられるように母も全力で応援しようと思います。

10月28日(金) 19:20 ケアラエアロ フラスタジオ
会場でかわいいフラガールたちの素敵なフラを一緒に見ましょう
おしゃべりが上手になったコブタちゃんにちょっと感動した母です。
いつも夕食の準備を手伝ってくれる優しいコブタちゃん。
昨夜も大量の野菜を刻む母の隣でこんにゃくの下ごしらえや玉ねぎの皮むきなどのお手伝いをしながら、いよいよ迫ってきた最後のステージに向けての話をしていました。
「コブタちゃんにとって何よりもフラが一番感情表現(自分の中にある物を表出)できるものだったのに」
これ以上ないくらい正直な本音。
そんな気持ちをこうして自分の言葉にして自然に表現できるようになっていたことに感心しました。

※本日、過去ログの振り返りが多めになっております。面倒な方はスルーされてください。
折りに触れブログでは何度も書いていますが
コブタちゃんは、中程度の知的障害を伴う自閉症スペクトラムという特性があります。
外見からは全く分からない彼女の障害ですが、社会生活を送っていくうえで困ることは多々あります。
簡単な短い文を話せるようになってからも彼女が得意だった感情表現の第一位は、「泣く」こと。
うれしくても悲しくても悔しくても、何でもかんでも、とりあえず、泣く。
9歳のお誕生日のブログにもそう書いてありました。(過去ログ→ https://teti2snail.exblog.jp/15913707/ )
そして、自分の思っていること感じている感情や体調など、うまく言葉にして伝えることができないために、様々な体の不調が現れるようになりました。
頭痛、腹痛、抜毛、チック、乖離...
彼女が言葉にできないたくさんの色々なものが溜まりに溜まって、その代わりに体の不調として表面にでてくるようになったのでした。
抜毛がひどかった時のブログ→ https://teti2snail.exblog.jp/13486009/
分からないことや不安なことがあっても、それをどう説明していいのかわからない...
怖い、助けてほしいけど何て言っていいのかわからない...
10年前のブログには、そんな状況で苦しそうなコブタちゃんの様子が綴られていました。(過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e274693.html )
彼女の繊細さや優しさは、周囲の人にとっては癒しでしたが、本人にとっては身を削るようにしんどかったのかもしれないと、振り返りつつ思いました。
過去ログ
・コブタちゃんのお話→ https://teti2snail.amamin.jp/e396599.html
・コブタちゃんのダイヤモンドハート→ https://teti2snail.amamin.jp/e384624.html
中学校3年生で養護学校へ転学するまで、周囲に理解してもらえない心と体の不調、不登校で長くしんどい思いをしました。
何度か知能検査を受けていたのですが、その検査ではなく別の知能検査を受けないと手帳取得ができないというのを母が知らなかったために療育手帳取得が中学校2年生になってしまったのです

これは、本当に大きな後悔です。(当時のブログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e622526.html )
家から出られないくらい調子が悪い時期も何度かありました。
それでも、フラのレッスンだけは調子がいい悪いに関係なくお休みすることなく行けていました。
そして、人の多い場所や人前が極端に苦手だった彼女も、フラのステージだけはどんな場所でもたとえ一人でも堂々と立つことができました。
コブタちゃんが舞台に上がり、生き生きとした表情で踊る姿は、何度見ても感動して泣いてしまうほど素敵でした。
ずっと言語コミュニケーションが苦手だった彼女にとって、唯一の自分らしい自己表現がフラだったのかもしれません。
そして、フラを通してたくさんの経験をして苦手を克服して自信をつけることができました。(今でもフラ以外は何も自信がないと言っていますが、笑)
3年前のブログにも、好きなことを通しての彼女の変化を綴っていました。(過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e751727.html )
ホント、無理に苦手なことを真正面からがんばらせなくてよかった。
時間がかかっても好きなことや得意なことからアプローチしたことで、自然に気づかない間に苦手なことも減っていました。
自分の中から外に出すことが出来ず、氷のように固まり眠っていたたくさんの気持ちを、フラの表現に重ねることでちょっとずつ解放できたのかもしれませんね。

10月28日の市民文化祭のステージを最後に、フラとは少し離れてしまいますが、今までの10年間に感謝しつつ、コブタちゃんが悔いなく最後の舞台を降りてこられるように母も全力で応援しようと思います。

10月28日(金) 19:20 ケアラエアロ フラスタジオ
会場でかわいいフラガールたちの素敵なフラを一緒に見ましょう

2022年10月19日
前以て予定されていた後悔(多忙を極める10月編 第4話)
こんにちわっほい。
実家の一角に仕事スペースがあるので、隙間時間に常備菜作りをしたり、野菜をカットして小分けし冷凍ストックをせっせと作っている母です。
今日は、ここしばらくおなかの調子が良くない父に朝からお粥(数日分)を作り、午後からは、前日に洗って乾かしておいた新ショウガとナスをそれぞれ千切りと乱切りにしストックバッグに入れて冷凍し、カボチャとサツマイモを素揚げして甘辛煮と大学イモにして実家用と我が家用に保存容器に分けて保存。
仕事を引退した高齢の父は積極的に近所付き合いをするタイプでもなく、彼女以外に一緒に出掛ける友人もいないので、外出といえばタラソに行ったり、畑をちょこっと見に行ったりするくらいで、一日の大半を家の中で過ごしています。(そして韓ドラ時代劇大好き♡笑)
なので、食事が大きな楽しみの一つとなっているので、私も自然と食事に力が入ってしまうのです。
おいしくて高齢の父にも食べやすく、心と体が元気になるようなおかず作りを日々研究中。
さて。
我が家にも心と体が健康になってほしい方がいらっしゃいますが、
本日のブログは先日から母のブログのネタの宝庫となっておられる、彼女のお話です。
長女フシギちゃん。
注意欠陥多動性障害と広汎性発達障害があり、そして現在摂食障害の療養中。
先日退院の経緯を書きましたが、その退院までの流れが母にとっては、どうしようもないと割り切ってはいるものの、結果的に後悔として残っている出来事です。
その後悔の原因となっている部分。
面会に来た母を見てパニック、退院して一緒に帰ると泣いて大暴れ。
↓
翌々日の診察時に主治医の先生に「母と一緒に奄美に帰って、奄美で入院したい」と直訴し、結果的にその要求が通り、退院し(奄美の病院に転院前提の約束で)母と一緒に奄美へ。
この流れ。
気持ちと時間に(お金もね)余裕があれば、絶対にこの流れにはなりませんでした。
引越と転居手続きのためにどうにか3泊4日の時間を作り、その後はコブタちゃんの予定や仕事の予定が詰まっていたので、どうしても何度も鹿児島と島を行ったり来たりすることが状況的にも金銭的にも難しかったことと、
もしこのままの状態で入院を継続しても、フシギちゃんが1日3回ある携帯タイムに鬼のようにメッセージを送ってくるのは想像しなくても安易に分かるし、それに対して退院までの3カ月母がずっと答え続けるというのは、余りにもしんどすぎて...
もう忘れたはずの8年前のあのしんどい日々。
もう一度同じことが起きるんだったら、次はもうきっとこの世から消えると思うくらいしんどかった。
自分を無くしてひたすら耐え続ける日々。
そんな我慢はしたくない。
そして、結局前回の退院の時とほぼ同じ流れを選んでしまった。
でも、流れ的には似てるように見えても、そこは8年間の積み重ね(修行)の成果なのか、退院後の生活に全くしんどさを感じていません、今のところは。笑
前回の入院の退院報告ブログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e443824.html
その一か月後の母の限界到達ブログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e451701.html
しかし。
結果的に、彼女の好ましくない行動を強化してしまったのは事実。
我を通すべきでない場面で我を通し、その後彼女の思い通りに事が運んでしまった。
でも、でも。
正しい正しくないとかいう理屈以前に、この選択をしないと選ばないと自分の体力も気力も持たない!と自分を守るために、後悔覚悟で決めました。
どんな末路になろうと自己責任。
だから、後悔はしてます。
ポジティブに。笑
仕方なく選んだ結果ですが、選んだからにはここからまた最善を尽くせばいい。
悔やむだけの後悔(反省)ならしない方がましです。
反省は未来に活かすためにある!
長く生きてれば、いつも正しい事ばかりを選べるわけじゃないんだから。
と、言い訳しつつ。笑
昔、行動療法の勉強を始めた時の事を思い出したりしてました。
ペアレントトレーニング過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e386032.html

先日コブタちゃんが撮ってくれた母とフシギちゃんです。(コブタちゃん写真を撮るのが上手になりました)
今では、自然に日々の生活の中に行動療法が活きています。
フシギちゃんが半年間の一人暮らしで身につけてしまった好ましくない習慣も少しずつ減らして、いい方向へ向かっていけるように、また少し後戻りして丁寧に一歩一歩進んでいこうと思います。

明日で退院して1週間。
母、先週の記憶がほぼ無いので、カレンダーを見て本当にびっくりしました。
余りにも忙しすぎたので、いまだに曜日感覚すら戻りません
さて。
ここまでが今回の入院~引越・退院に至る、母の多忙を極める10月のお話でしたが、
何か違和感を感じませんか?
勘のいいコブタちゃんは、早々に気付いておりましたが、
母の多忙を極める10月がスタートしてから一度も登場していない人がいるのです。
母のワンオペ育児は、みなさま周知の事実ですが、実は我が家は
パパがいます。
ええ、いるんです実は。
母の戸籍上の夫、娘たちの父。
存在感がないのは、今回だけではなく昔からそうですけど...(過去ログでも同じような事言ってました→ https://teti2snail.amamin.jp/e492254.html )
静観していたコブタちゃんは、
「ママが一人でこんなに忙しくしてるのに、どうしてパパは、何か手伝えることある?とか聞かないの?手伝わなくてもせめて言葉くらいかけても良くない?」
とキレておりました。
ごもっとも。
母もキレてる暇がなかっただけで、余裕があればキレてたよ。笑
終わってしまったことはもうしょうがない。
こうしてパパと娘たちとの関係性は薄れ、母との関係だけがどんどん強化されていくという我が家のいつもの流れ。
今回もいつも通りでございました。

photo by:コブタちゃん
実家の一角に仕事スペースがあるので、隙間時間に常備菜作りをしたり、野菜をカットして小分けし冷凍ストックをせっせと作っている母です。
今日は、ここしばらくおなかの調子が良くない父に朝からお粥(数日分)を作り、午後からは、前日に洗って乾かしておいた新ショウガとナスをそれぞれ千切りと乱切りにしストックバッグに入れて冷凍し、カボチャとサツマイモを素揚げして甘辛煮と大学イモにして実家用と我が家用に保存容器に分けて保存。
仕事を引退した高齢の父は積極的に近所付き合いをするタイプでもなく、彼女以外に一緒に出掛ける友人もいないので、外出といえばタラソに行ったり、畑をちょこっと見に行ったりするくらいで、一日の大半を家の中で過ごしています。(そして韓ドラ時代劇大好き♡笑)
なので、食事が大きな楽しみの一つとなっているので、私も自然と食事に力が入ってしまうのです。
おいしくて高齢の父にも食べやすく、心と体が元気になるようなおかず作りを日々研究中。
さて。
我が家にも心と体が健康になってほしい方がいらっしゃいますが、
本日のブログは先日から母のブログのネタの宝庫となっておられる、彼女のお話です。
長女フシギちゃん。
注意欠陥多動性障害と広汎性発達障害があり、そして現在摂食障害の療養中。
先日退院の経緯を書きましたが、その退院までの流れが母にとっては、どうしようもないと割り切ってはいるものの、結果的に後悔として残っている出来事です。
その後悔の原因となっている部分。
面会に来た母を見てパニック、退院して一緒に帰ると泣いて大暴れ。
↓
翌々日の診察時に主治医の先生に「母と一緒に奄美に帰って、奄美で入院したい」と直訴し、結果的にその要求が通り、退院し(奄美の病院に転院前提の約束で)母と一緒に奄美へ。
この流れ。
気持ちと時間に(お金もね)余裕があれば、絶対にこの流れにはなりませんでした。
引越と転居手続きのためにどうにか3泊4日の時間を作り、その後はコブタちゃんの予定や仕事の予定が詰まっていたので、どうしても何度も鹿児島と島を行ったり来たりすることが状況的にも金銭的にも難しかったことと、
もしこのままの状態で入院を継続しても、フシギちゃんが1日3回ある携帯タイムに鬼のようにメッセージを送ってくるのは想像しなくても安易に分かるし、それに対して退院までの3カ月母がずっと答え続けるというのは、余りにもしんどすぎて...
もう忘れたはずの8年前のあのしんどい日々。
もう一度同じことが起きるんだったら、次はもうきっとこの世から消えると思うくらいしんどかった。
自分を無くしてひたすら耐え続ける日々。
そんな我慢はしたくない。
そして、結局前回の退院の時とほぼ同じ流れを選んでしまった。
でも、流れ的には似てるように見えても、そこは8年間の積み重ね(修行)の成果なのか、退院後の生活に全くしんどさを感じていません、今のところは。笑
前回の入院の退院報告ブログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e443824.html
その一か月後の母の限界到達ブログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e451701.html
しかし。
結果的に、彼女の好ましくない行動を強化してしまったのは事実。
我を通すべきでない場面で我を通し、その後彼女の思い通りに事が運んでしまった。
でも、でも。
正しい正しくないとかいう理屈以前に、この選択をしないと選ばないと自分の体力も気力も持たない!と自分を守るために、後悔覚悟で決めました。
どんな末路になろうと自己責任。
だから、後悔はしてます。
ポジティブに。笑
仕方なく選んだ結果ですが、選んだからにはここからまた最善を尽くせばいい。
悔やむだけの後悔(反省)ならしない方がましです。
反省は未来に活かすためにある!
長く生きてれば、いつも正しい事ばかりを選べるわけじゃないんだから。
と、言い訳しつつ。笑
昔、行動療法の勉強を始めた時の事を思い出したりしてました。
ペアレントトレーニング過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e386032.html

先日コブタちゃんが撮ってくれた母とフシギちゃんです。(コブタちゃん写真を撮るのが上手になりました)
今では、自然に日々の生活の中に行動療法が活きています。
フシギちゃんが半年間の一人暮らしで身につけてしまった好ましくない習慣も少しずつ減らして、いい方向へ向かっていけるように、また少し後戻りして丁寧に一歩一歩進んでいこうと思います。

明日で退院して1週間。
母、先週の記憶がほぼ無いので、カレンダーを見て本当にびっくりしました。
余りにも忙しすぎたので、いまだに曜日感覚すら戻りません

さて。
ここまでが今回の入院~引越・退院に至る、母の多忙を極める10月のお話でしたが、
何か違和感を感じませんか?
勘のいいコブタちゃんは、早々に気付いておりましたが、
母の多忙を極める10月がスタートしてから一度も登場していない人がいるのです。
母のワンオペ育児は、みなさま周知の事実ですが、実は我が家は
パパがいます。
ええ、いるんです実は。
母の戸籍上の夫、娘たちの父。
存在感がないのは、今回だけではなく昔からそうですけど...(過去ログでも同じような事言ってました→ https://teti2snail.amamin.jp/e492254.html )
静観していたコブタちゃんは、
「ママが一人でこんなに忙しくしてるのに、どうしてパパは、何か手伝えることある?とか聞かないの?手伝わなくてもせめて言葉くらいかけても良くない?」
とキレておりました。
ごもっとも。
母もキレてる暇がなかっただけで、余裕があればキレてたよ。笑
終わってしまったことはもうしょうがない。
こうしてパパと娘たちとの関係性は薄れ、母との関係だけがどんどん強化されていくという我が家のいつもの流れ。
今回もいつも通りでございました。

photo by:コブタちゃん
2022年10月17日
ミッションクリア!(多忙を極める10月編 第3話)
こんにちわっほい。
無事帰宅して4日経ちました。
やっと人間らしい生活を取り戻しつつある母です。
さて。
前回のブログでは、事態の急展開から退院前日までの出来事を記録しておりましたが、本日はその続き。
退院&引越当日のお話。
ながーーーーーい一日のスタート。
5:30 起床。身支度ササっと整え燃えるごみの準備。
6:30 ゴミ捨て、近所のコンビニに朝ごはんを買いに。
朝ごはん、荷造り(布団・洗面所・台所用品・床掃除)
8:00 徒歩と市電で病院へ移動
8:45 病院到着
9:10 フシギちゃん退院
9:15 帰りの船便欠航の連絡
えーっ!!!
ちょうど病院からグループホームに戻るために電停で市電を待っているタイミングで、夕方乗るはずだった船の欠航の連絡が来ました。
まったく考えてもいなかった船便欠航の知らせに頭が真っ白になり、ひとつも頭が回らない
とりあえず、状況を正確に把握するために一旦グループホームに戻って今後の予定を決めることにしました。
10:00 グループホーム到着
ネットで調べてみると南海上に熱低が2つと低気圧が1つ。熱低の影響の波浪警報で船が欠航になったようでした。
この時点では引越しの荷物の運び出しの時間が決まっていなかったので、とりあえず奄美行きの飛行機の時間をチェックし、現時点で確実に乗れそうなを翌日午前中の便を予約しました。(船便は再び欠航になることを恐れてパス)
10:30 今回の一連の出来事でお世話になった方やご迷惑をおかけした方にお土産を買いに。
11:30 引越業者さんから13:30に荷物運び出しという連絡。
12:00 荷造り完了。玄関スペースまで荷物を移動させて部屋の掃除。
13:30 引越業者さん大型荷物の梱包と荷物の運び出し開始。
業者さんの荷物の運び出しを見守りつつ時間とにらめっこしていたのですが、業者さんの到着と荷物の積込みが思ったよりスムーズに早く進んだので、「今日の夕方の便に間に合うかも!」と思い、翌日の午前中に予約していた飛行機を3時間後の便に変更することに決め、早速ネットで予約変更。
14:00 荷物の運び出し完了。掃除も完了。
14:20 部屋の中を最終チェックし、世話人さんに部屋のカギを返却し、空港行きのバスに乗るためバスターミナルに移動。
14:40 空港行バス乗車
15:10 空港到着。搭乗手続き。
15:30 昼ごはん。やっと昼ごはん、思えば朝ごはんを最後に水すら飲んでなかった
16:00 保安検査、搭乗ゲートに移動
16:30 搭乗開始
16:50 離陸
17:50 到着
往復船での移動の予定だったので、車は港の駐車場に停めたまま。
市内までしまバスさんで移動することに。
18:17 バス乗車
19:00 市街地到着
徒歩で港まで車を取りに
疲労で足が重い...
夕食の買い物を済ませ、やっと家に。
19:40 帰宅
ついに家に帰ってきたー
無事にどうにか帰ってこれた
最後の最後に帰りの船便の欠航という、全く予想外なアクシデントまで与えられてしまいましたが、行き詰まることも上手くいかないこともなく、ミッションコンプリート

これ以上ない疲労感と共に母の3泊4日の孤独な戦いは幕を閉じました。

先日母が鹿児島から送り出した引越荷物たちは、本日無事配達されました。
これで完全に引越終了。
しかし、終わったのは引越だけなのであって、これからやらなければならない事は大盛り山盛り。
せめてそれまでに体の疲れだけは抜いておきたい...
母の多忙な10月はまだ終わりませんが。
優しい方々の協力と応援パワーをいただいて、そしてありったけの気力を振り絞って今回の大きな大きな山をヒョイと乗り越えることができました。
8年前にあんなにしんどい思いをして、もう二度とこんな思いをしないと思ったのに、
再びこんな試練があるとは...
だけど不思議なことに、前回あんなにしんどかったのに、今回は一つ一つ目の前のことを片づけていこうという冷静さがありました。
これは成長というのか?
慣れ...というとまた少し違う気がするので、やっぱり成長した、ということで。
今回、自分の中で一つ後悔した選択もありますが、それも後悔することを納得の上での選択だったので、「ま、いっか」と割り切っています。
それも含めて、頭の整理をしたいのでもう少し体と心を休めてから、ブログにUPしますね。
とりあえず、今日は引越ミッションを無事クリアしました!というご報告でした。
☆忙しいなか母をそっと支え続けた力強い相棒

パラコードのショルダーストラップ
母にピッタリと寄り添って、一緒にがんばってくれた頼れる相棒。
結構前に作ったものですが、長さやパーツなど少しずつ改良しながらやっと納得できる形になりました。
来月あたり1DAYSHOPができるといいなーと思っているので(まだ全て未定)、その時には、このショルダーストラップも販売しようかな、と思っています。
また色々と決まりましたらお知らせしますね
無事帰宅して4日経ちました。
やっと人間らしい生活を取り戻しつつある母です。
さて。
前回のブログでは、事態の急展開から退院前日までの出来事を記録しておりましたが、本日はその続き。
退院&引越当日のお話。
ながーーーーーい一日のスタート。
5:30 起床。身支度ササっと整え燃えるごみの準備。
6:30 ゴミ捨て、近所のコンビニに朝ごはんを買いに。
朝ごはん、荷造り(布団・洗面所・台所用品・床掃除)
8:00 徒歩と市電で病院へ移動
8:45 病院到着
9:10 フシギちゃん退院
9:15 帰りの船便欠航の連絡
えーっ!!!
ちょうど病院からグループホームに戻るために電停で市電を待っているタイミングで、夕方乗るはずだった船の欠航の連絡が来ました。
まったく考えてもいなかった船便欠航の知らせに頭が真っ白になり、ひとつも頭が回らない

とりあえず、状況を正確に把握するために一旦グループホームに戻って今後の予定を決めることにしました。
10:00 グループホーム到着
ネットで調べてみると南海上に熱低が2つと低気圧が1つ。熱低の影響の波浪警報で船が欠航になったようでした。
この時点では引越しの荷物の運び出しの時間が決まっていなかったので、とりあえず奄美行きの飛行機の時間をチェックし、現時点で確実に乗れそうなを翌日午前中の便を予約しました。(船便は再び欠航になることを恐れてパス)
10:30 今回の一連の出来事でお世話になった方やご迷惑をおかけした方にお土産を買いに。
11:30 引越業者さんから13:30に荷物運び出しという連絡。
12:00 荷造り完了。玄関スペースまで荷物を移動させて部屋の掃除。
13:30 引越業者さん大型荷物の梱包と荷物の運び出し開始。
業者さんの荷物の運び出しを見守りつつ時間とにらめっこしていたのですが、業者さんの到着と荷物の積込みが思ったよりスムーズに早く進んだので、「今日の夕方の便に間に合うかも!」と思い、翌日の午前中に予約していた飛行機を3時間後の便に変更することに決め、早速ネットで予約変更。
14:00 荷物の運び出し完了。掃除も完了。
14:20 部屋の中を最終チェックし、世話人さんに部屋のカギを返却し、空港行きのバスに乗るためバスターミナルに移動。
14:40 空港行バス乗車
15:10 空港到着。搭乗手続き。
15:30 昼ごはん。やっと昼ごはん、思えば朝ごはんを最後に水すら飲んでなかった

16:00 保安検査、搭乗ゲートに移動
16:30 搭乗開始
16:50 離陸
17:50 到着
往復船での移動の予定だったので、車は港の駐車場に停めたまま。
市内までしまバスさんで移動することに。
18:17 バス乗車
19:00 市街地到着
徒歩で港まで車を取りに

夕食の買い物を済ませ、やっと家に。
19:40 帰宅
ついに家に帰ってきたー

無事にどうにか帰ってこれた

最後の最後に帰りの船便の欠航という、全く予想外なアクシデントまで与えられてしまいましたが、行き詰まることも上手くいかないこともなく、ミッションコンプリート


これ以上ない疲労感と共に母の3泊4日の孤独な戦いは幕を閉じました。

先日母が鹿児島から送り出した引越荷物たちは、本日無事配達されました。
これで完全に引越終了。
しかし、終わったのは引越だけなのであって、これからやらなければならない事は大盛り山盛り。
せめてそれまでに体の疲れだけは抜いておきたい...
母の多忙な10月はまだ終わりませんが。
優しい方々の協力と応援パワーをいただいて、そしてありったけの気力を振り絞って今回の大きな大きな山をヒョイと乗り越えることができました。
8年前にあんなにしんどい思いをして、もう二度とこんな思いをしないと思ったのに、
再びこんな試練があるとは...
だけど不思議なことに、前回あんなにしんどかったのに、今回は一つ一つ目の前のことを片づけていこうという冷静さがありました。
これは成長というのか?
慣れ...というとまた少し違う気がするので、やっぱり成長した、ということで。
今回、自分の中で一つ後悔した選択もありますが、それも後悔することを納得の上での選択だったので、「ま、いっか」と割り切っています。
それも含めて、頭の整理をしたいのでもう少し体と心を休めてから、ブログにUPしますね。
とりあえず、今日は引越ミッションを無事クリアしました!というご報告でした。
☆忙しいなか母をそっと支え続けた力強い相棒

パラコードのショルダーストラップ
母にピッタリと寄り添って、一緒にがんばってくれた頼れる相棒。
結構前に作ったものですが、長さやパーツなど少しずつ改良しながらやっと納得できる形になりました。
来月あたり1DAYSHOPができるといいなーと思っているので(まだ全て未定)、その時には、このショルダーストラップも販売しようかな、と思っています。
また色々と決まりましたらお知らせしますね
