2022年04月11日
片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃん~The Last Battle~中編
こんばんわっほい。
約3週間ぶりくらいに実家に戻ってきました。
父には少しさみしい思いをさせてしまって申し訳なかったのですが、久しぶりに実家に戻ってきた娘の髪色が紫になっていても、表情一つ変えず、早速、「逆まつげ抜いてごらん。目がチカチカするが」と通常運転な父に、さすがわが父だなーと思った私でした。
私が市内の自宅にいる間に、待ちに待ったありがたい宮古崎トンネルが開通したので、市内の自宅と大和村の実家の行き来が圧倒的に楽になりました。
助手席に座るむっくんも快適なドライブだったようです。
おとなしく助手席で、目をショボショボさせながら(晴れてて眩しかったのよね
)開いている窓から入ってくる風のにおいをクンクンしておりました。
さて。
片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃん~The Last Battle~中編 というタイトルの今回は、あらゆる角度からえぐられた母のメンタルやかすかすになった心を充電してくれたみなさまをご紹介します。

photo by kobuta-chan
片付け開始から6日目。
ついに、片付けの手がどうしても進まなくなり、気分転換にフラっと湯湾岳に登ってきました。
本当は、ちょっとその辺をお散歩...位の気持ちで出かけたのですが、運転しながら新緑の山々を見ているうちに、どうしても山に行きたくなり、どうせなら久しぶりに登ってこようーと、湯湾岳へ。

木々の新芽、新葉がキラキラと眩しい

平日の午前中だったので、往復の道中はまったく人がいませんでした。

涼しい木々のトンネルの中を、のんびり写真を撮りながら下山。

地面すれすれに這いつくばって苔を眺めたり、写真におさめたり。

這いつくばる母2022
過去写真を見たら10年ほど前も湯湾岳で同じことしてたようで、

這いつくばる母2012
人の習性はそんなに変化しないらしい。

這いつくばって撮っているのは、こんな景色。
私の身長が5センチくらいだったら、こんな世界なんだろうなーと、
しばし身長5センチの世界に浸る...
現実世界に帰還し、
湯湾岳登山の後は、お散歩してお昼ごはん。

上手に写真を撮りたいコブタちゃんに母が普段撮っている方法や角度などを教えつつ、実際に撮って見せてみたり、

さりげなく、花越しに娘を撮ってみたり。(この写真はコブタちゃんも気に入ったらしい)
お腹いっぱいお昼を食べたら、充電60%くらいまで回復。
そしてまた、片付けに戻る→片付けがはかどる→みるみるエネルギーが減る→ちょっと出かける

充電60%位まで回復する。
おいしいものも食べる。

80%位までみるみる回復。

揚げたジャガイモが食べたーい、と言っていたら
翌日に徳之島の母からジャガイモが届く。(ちょっとびっくり)
お味噌汁にして食べる。
おかわりもする。
充電完了
片付・掃除もあと少しで終わるーと自分に言い聞かせながら、どうにか目標の日曜日のお昼までに9割位の片付けが終わりました。
残すところ、あと一部屋。
ここは、どうしてもDIYをしなくちゃいけないので、あせらず計画的にやっていこうかと思っています。
しかしながら。
思った以上に今回の片づけは気合が入ってしまったので、終わってから
「あー、before画像撮っとけばよかったなー」と残念になるくらい大きく変わりました。
母のダイエットと同じ後悔です。
始める前に体重をはからなかったので、一体何キロ減ったのか分からない...
多分8~10キロ程減ってると思うのですが、
まぁ、どちらも今がよければいいやってことで。笑
*
そういえば。
先月の後半、母とコブタちゃん、むっくんは、各々「毛」をスッキリしてきました。

母、何年かぶりに結べないくらい短いスタイルにしてもらいました。
色もかなり明るく
コブタちゃんも希望通りのインナーカラーを入れてもらいました。
Relaxさんのインスタ→ https://www.instagram.com/p/CbMPxmOFJUZ/
むっくんは、事情があって今までお世話になっていたサロンに通えなくなったので、約4か月ぶりに新しいサロンへ行きました。

こんなにボーボーだったむっくん

見違えるほどスッキリ
朝仁に新しくできたぽこもこさん。
とても丁寧に対応してくださって、安心してむっくんのトリミングをお願いできました。
スッキリかわいく仕上がって、更にかわいくなりましたー
ぽこもこさんのインスタ→ https://www.instagram.com/p/CbmFVJmPpGL/
服装や髪型、メイク、アクセサリー、見た目を整えると不思議とやる気や力が出てきますよね。
フシギちゃんが中学生のころ、まだ今みたいに発達障害という言葉が知られてないころで、余りにも学校との考え方や気持ちの隔たりが大きくて、心無い言葉を言われることも多く、味方になって支えてくださる方も少なかったころは、どうにか自分の気持ちを奮い立たせて保つために、服装や髪型、メイクなどで自分を整えていたことを思い出します。
11年前の過去ログ→ https://teti2snail.exblog.jp/15860157/
今となっては貴重な母のギャル時代。笑
コブタちゃん、目立つのが大嫌いなので、母もコブタちゃんが在学中は髪色も明るくせず、服装もあまり目立たないようにしてました。
なので、コブタちゃんが卒業してから早速、髪色を明るくしたんだった。笑
そして、先日入れたカラーが落ちてきたので、カラートリートメントで薄いパープル系のシルバーにしようかと思ったら、

ムラサキ
思った以上にゆめかわいいムラサキちゃんになってしまったのでした。
しばらくはムラサキパワーでがんばれそうです。笑
フシギちゃんの状態が最悪だったころは、自分の食事や睡眠、休息などはすべて一番最後。
フシギちゃんを死なせないことと、彼女がまき散らす言葉や行動の影響が他の家族に及ばないように私が盾になって守らなくちゃ!と必死だった。
今となっては、その当時の私がどうしてそんなに一人でがんばっていたのかは、謎。
寝ているフシギちゃんの首を絞めて心中しようとするところまで追い詰めれてても助けを求められなかった。
あの時最後の力を振り絞って、助けを求なかったら、今はなかった。
だから、娘たちには、一人でがんばって色々出来るようになることよりも、
「できません、わかりません、助けてください」と言えることが自分が生きていく力になるんだよ、とずっと伝え続けてきました。
そして、自分を大切にすること。
私が一番できてなかったこと、そして、後悔したこと。
だから今は、自分に過保護な自分でオッケーだと思ってます。笑
まずは、身も心も満たされて余裕がないと、娘たちと戦う元気も出ない!
彼女たちとこれからもたくさんの経験をして、一緒に乗り越えて、悩んで、笑って、泣いて...
全力で力になってあげられるように、色んな充電法で日々自分にハッピーをチャージしていこうと思います


次回、完結編(?)

潔癖症の母は、果たしてこのコバエが舞うゴミ部屋を片付けることができたのか!?
お楽しみに。
約3週間ぶりくらいに実家に戻ってきました。
父には少しさみしい思いをさせてしまって申し訳なかったのですが、久しぶりに実家に戻ってきた娘の髪色が紫になっていても、表情一つ変えず、早速、「逆まつげ抜いてごらん。目がチカチカするが」と通常運転な父に、さすがわが父だなーと思った私でした。
私が市内の自宅にいる間に、待ちに待ったありがたい宮古崎トンネルが開通したので、市内の自宅と大和村の実家の行き来が圧倒的に楽になりました。
助手席に座るむっくんも快適なドライブだったようです。
おとなしく助手席で、目をショボショボさせながら(晴れてて眩しかったのよね

さて。
片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃん~The Last Battle~中編 というタイトルの今回は、あらゆる角度からえぐられた母のメンタルやかすかすになった心を充電してくれたみなさまをご紹介します。

photo by kobuta-chan
片付け開始から6日目。
ついに、片付けの手がどうしても進まなくなり、気分転換にフラっと湯湾岳に登ってきました。
本当は、ちょっとその辺をお散歩...位の気持ちで出かけたのですが、運転しながら新緑の山々を見ているうちに、どうしても山に行きたくなり、どうせなら久しぶりに登ってこようーと、湯湾岳へ。

木々の新芽、新葉がキラキラと眩しい


平日の午前中だったので、往復の道中はまったく人がいませんでした。

涼しい木々のトンネルの中を、のんびり写真を撮りながら下山。

地面すれすれに這いつくばって苔を眺めたり、写真におさめたり。

這いつくばる母2022
過去写真を見たら10年ほど前も湯湾岳で同じことしてたようで、

這いつくばる母2012
人の習性はそんなに変化しないらしい。

這いつくばって撮っているのは、こんな景色。
私の身長が5センチくらいだったら、こんな世界なんだろうなーと、
しばし身長5センチの世界に浸る...
現実世界に帰還し、
湯湾岳登山の後は、お散歩してお昼ごはん。

上手に写真を撮りたいコブタちゃんに母が普段撮っている方法や角度などを教えつつ、実際に撮って見せてみたり、

さりげなく、花越しに娘を撮ってみたり。(この写真はコブタちゃんも気に入ったらしい)
お腹いっぱいお昼を食べたら、充電60%くらいまで回復。
そしてまた、片付けに戻る→片付けがはかどる→みるみるエネルギーが減る→ちょっと出かける

充電60%位まで回復する。
おいしいものも食べる。

80%位までみるみる回復。

揚げたジャガイモが食べたーい、と言っていたら
翌日に徳之島の母からジャガイモが届く。(ちょっとびっくり)
お味噌汁にして食べる。
おかわりもする。
充電完了

片付・掃除もあと少しで終わるーと自分に言い聞かせながら、どうにか目標の日曜日のお昼までに9割位の片付けが終わりました。
残すところ、あと一部屋。
ここは、どうしてもDIYをしなくちゃいけないので、あせらず計画的にやっていこうかと思っています。
しかしながら。
思った以上に今回の片づけは気合が入ってしまったので、終わってから
「あー、before画像撮っとけばよかったなー」と残念になるくらい大きく変わりました。
母のダイエットと同じ後悔です。
始める前に体重をはからなかったので、一体何キロ減ったのか分からない...
多分8~10キロ程減ってると思うのですが、
まぁ、どちらも今がよければいいやってことで。笑
*
そういえば。
先月の後半、母とコブタちゃん、むっくんは、各々「毛」をスッキリしてきました。

母、何年かぶりに結べないくらい短いスタイルにしてもらいました。
色もかなり明るく

コブタちゃんも希望通りのインナーカラーを入れてもらいました。
Relaxさんのインスタ→ https://www.instagram.com/p/CbMPxmOFJUZ/
むっくんは、事情があって今までお世話になっていたサロンに通えなくなったので、約4か月ぶりに新しいサロンへ行きました。

こんなにボーボーだったむっくん


見違えるほどスッキリ

朝仁に新しくできたぽこもこさん。
とても丁寧に対応してくださって、安心してむっくんのトリミングをお願いできました。
スッキリかわいく仕上がって、更にかわいくなりましたー

ぽこもこさんのインスタ→ https://www.instagram.com/p/CbmFVJmPpGL/
服装や髪型、メイク、アクセサリー、見た目を整えると不思議とやる気や力が出てきますよね。
フシギちゃんが中学生のころ、まだ今みたいに発達障害という言葉が知られてないころで、余りにも学校との考え方や気持ちの隔たりが大きくて、心無い言葉を言われることも多く、味方になって支えてくださる方も少なかったころは、どうにか自分の気持ちを奮い立たせて保つために、服装や髪型、メイクなどで自分を整えていたことを思い出します。
11年前の過去ログ→ https://teti2snail.exblog.jp/15860157/
今となっては貴重な母のギャル時代。笑
コブタちゃん、目立つのが大嫌いなので、母もコブタちゃんが在学中は髪色も明るくせず、服装もあまり目立たないようにしてました。
なので、コブタちゃんが卒業してから早速、髪色を明るくしたんだった。笑
そして、先日入れたカラーが落ちてきたので、カラートリートメントで薄いパープル系のシルバーにしようかと思ったら、

ムラサキ
思った以上にゆめかわいいムラサキちゃんになってしまったのでした。
しばらくはムラサキパワーでがんばれそうです。笑
フシギちゃんの状態が最悪だったころは、自分の食事や睡眠、休息などはすべて一番最後。
フシギちゃんを死なせないことと、彼女がまき散らす言葉や行動の影響が他の家族に及ばないように私が盾になって守らなくちゃ!と必死だった。
今となっては、その当時の私がどうしてそんなに一人でがんばっていたのかは、謎。
寝ているフシギちゃんの首を絞めて心中しようとするところまで追い詰めれてても助けを求められなかった。
あの時最後の力を振り絞って、助けを求なかったら、今はなかった。
だから、娘たちには、一人でがんばって色々出来るようになることよりも、
「できません、わかりません、助けてください」と言えることが自分が生きていく力になるんだよ、とずっと伝え続けてきました。
そして、自分を大切にすること。
私が一番できてなかったこと、そして、後悔したこと。
だから今は、自分に過保護な自分でオッケーだと思ってます。笑
まずは、身も心も満たされて余裕がないと、娘たちと戦う元気も出ない!
彼女たちとこれからもたくさんの経験をして、一緒に乗り越えて、悩んで、笑って、泣いて...
全力で力になってあげられるように、色んな充電法で日々自分にハッピーをチャージしていこうと思います



次回、完結編(?)

潔癖症の母は、果たしてこのコバエが舞うゴミ部屋を片付けることができたのか!?
お楽しみに。
2022年04月10日
片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃん~The Last Battle~前編
こんばんわっほい。
連日の引越の荷造り&それに伴う片付け・掃除で1時間も昼寝をした母です。
今週は、家の中で片づけをしているだけで、毎日3.5キロ以上歩いてました。
そうそう。
引越...と言っても、我が家が引越しをするわけではなく、タイトルでお察しのとおり、引っ越しをしたのは長女フシギちゃん。
そして、お察しのとおり、片付けられない日本代表選手になれる素質がある彼女が引越しの荷物整理・片付けが容易に進まないことは完全に想定の範囲内。
しかし、年度末で文字通り死ぬほど忙しかった母は、連日自宅で夜夜中まで仕事をしていたので、彼女の引越しの手伝いは一切しませんでした。
更に、鹿児島に引越しをするということも、彼女が一人で話を進めていて我が家は割と最近知った事実でした。
ADHDの行動の素早さ&行動力は、ある意味尊敬できるけど、この年度末のくそ忙しい時期に、無一文で引越しを決めるとは...
と、少しあきれる気持ちもありつつ、まぁとりあえずどうするのかほっといてみようと、一切手を貸さず(いや、貸す余裕はない。逆に母が手を借りたいくらい忙しかった。泣)、毎日はあっという間に過ぎていく。
自分ひとりで決めたことは、自己責任でやれるとこまで一人でやりなはれ、ということで、出発当日まで彼女に任せておりました。
そして、3月31日引越当日。
「鹿児島に行きたくない、船の予約をキャンセルしたい」というラインが彼女から届きました。
言いたいことは山ほどあった母ですが、とりあえず、
「荷物の整理と配送は母がするから、とりあえず、2,3日家出するくらいの気持ちで毎日使う身の回りの物だけバッグに入れて。家出するのは慣れてるでしょ?今回もそれと同じ感じでやってごらん」と返しました。
引越までの2.3週間、毎日お友だちと出かけて、荷物の整理は後回し、前日も夜中まで出かけていて、そこから朝まで片づけたところで、一気に片付けが終わるわけもなく、どうしようもなくなって想定内の爆発。
何日出発を延ばしたところで、片付けが終わることはないのですが、脳内が「ワー」となっている彼女に、いろいろ言っても入らないので、具体的に今することを指示。
しばらくすると、「お友だちが見送りに来てくれるって」と何事もなかったように通常運転に戻っている彼女。
港でも見送りに来てくれたお友だちと仲良くしゃべったり写真を撮ったり、すっかり「旅立つ人」モードになっているのでした。
切り替えの早さも彼女の特性ならでは。
そして、我が家の片づけられない娘フシギちゃんは、我が家の半分を汚部屋にして鹿児島へと旅立ちました。
引越し先は、鹿児島市内のグループホームです。

来週、コブタちゃんのバスケの練習で鹿児島に行くので、1泊してフシギちゃんの様子を見てくる予定です。
新居は果たして、片付いているのか!?笑
さて、そんなドタバタの見送りから帰宅。。
疲れた体を引きずって、そのまま片付け&掃除をスタートした母と助手コブタちゃん。
まさか、そこから1週間も片付三昧になるとは...
いやいや、それも想定の範囲内でしたね。笑
どうか、今回の片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃんのバトル、数か月後、数年後に続編がありませんように。
そんな祈る気持ちと共に、日々せっせとがんばりました。笑
手つかずのフシギ部屋


ここからスタートです。
これでも彼女がかなりがんばって片付けた状態です。
しかし、見覚えのある風景。
1年ほど前に見たような...
過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e781719.html
片付け2日目くらいの途中経過。

かなり物は減りましたが、細々した色々なものを仕分けていく作業が、母のメンタルをゴリゴリと抉り、疲れとストレスが日々蓄積。
片付け開始から1週間目くらい。

Amazonで注文したメタルラックが届く日までに、部屋の片側壁面の物をすべて撤去しました。
1週間でこの程度の進捗率なのは、途中あまりにも辛くなって1日休息日を取ってお出かけをしていたから。笑
おかげで、えぐられたメンタルもばっちり回復

お出かけの様子は、片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃん~The Last Battle~中編でお届けしますね。
届いたラックを組み立てて、やっと以前から計画していた通りに収納部屋が完成。

同時進行で他の部屋も片付・掃除、一気に断捨離が進みました。
片づけた家が散らからないって最高!!!
疲れと筋肉痛は蓄積されてますが、ストレスは日々軽減。
少々体は重いですが、心はふわふわ軽い。笑
5カ月ぶりのブログ更新で、今までの経緯や子どもたちの様子など書きたいことは山のようにあるのですが、片付けが終わるまでもう少しかかりそうなので、落ち着いたら今までのこともおいおい思い出して書こうかな...と思っています。
まずは、片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃん~The Last Battle~が一体全編で何話なるのか?笑
お楽しみに
今日の我が家。

コブタちゃんとおともだちがリビングでオンラインライブを楽しんでました
平和~
連日の引越の荷造り&それに伴う片付け・掃除で1時間も昼寝をした母です。
今週は、家の中で片づけをしているだけで、毎日3.5キロ以上歩いてました。
そうそう。
引越...と言っても、我が家が引越しをするわけではなく、タイトルでお察しのとおり、引っ越しをしたのは長女フシギちゃん。
そして、お察しのとおり、片付けられない日本代表選手になれる素質がある彼女が引越しの荷物整理・片付けが容易に進まないことは完全に想定の範囲内。
しかし、年度末で文字通り死ぬほど忙しかった母は、連日自宅で夜夜中まで仕事をしていたので、彼女の引越しの手伝いは一切しませんでした。
更に、鹿児島に引越しをするということも、彼女が一人で話を進めていて我が家は割と最近知った事実でした。
ADHDの行動の素早さ&行動力は、ある意味尊敬できるけど、この年度末のくそ忙しい時期に、無一文で引越しを決めるとは...
と、少しあきれる気持ちもありつつ、まぁとりあえずどうするのかほっといてみようと、一切手を貸さず(いや、貸す余裕はない。逆に母が手を借りたいくらい忙しかった。泣)、毎日はあっという間に過ぎていく。
自分ひとりで決めたことは、自己責任でやれるとこまで一人でやりなはれ、ということで、出発当日まで彼女に任せておりました。
そして、3月31日引越当日。
「鹿児島に行きたくない、船の予約をキャンセルしたい」というラインが彼女から届きました。
言いたいことは山ほどあった母ですが、とりあえず、
「荷物の整理と配送は母がするから、とりあえず、2,3日家出するくらいの気持ちで毎日使う身の回りの物だけバッグに入れて。家出するのは慣れてるでしょ?今回もそれと同じ感じでやってごらん」と返しました。
引越までの2.3週間、毎日お友だちと出かけて、荷物の整理は後回し、前日も夜中まで出かけていて、そこから朝まで片づけたところで、一気に片付けが終わるわけもなく、どうしようもなくなって想定内の爆発。
何日出発を延ばしたところで、片付けが終わることはないのですが、脳内が「ワー」となっている彼女に、いろいろ言っても入らないので、具体的に今することを指示。
しばらくすると、「お友だちが見送りに来てくれるって」と何事もなかったように通常運転に戻っている彼女。
港でも見送りに来てくれたお友だちと仲良くしゃべったり写真を撮ったり、すっかり「旅立つ人」モードになっているのでした。
切り替えの早さも彼女の特性ならでは。
そして、我が家の片づけられない娘フシギちゃんは、我が家の半分を汚部屋にして鹿児島へと旅立ちました。
引越し先は、鹿児島市内のグループホームです。

来週、コブタちゃんのバスケの練習で鹿児島に行くので、1泊してフシギちゃんの様子を見てくる予定です。
新居は果たして、片付いているのか!?笑
さて、そんなドタバタの見送りから帰宅。。
疲れた体を引きずって、そのまま片付け&掃除をスタートした母と助手コブタちゃん。
まさか、そこから1週間も片付三昧になるとは...
いやいや、それも想定の範囲内でしたね。笑
どうか、今回の片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃんのバトル、数か月後、数年後に続編がありませんように。
そんな祈る気持ちと共に、日々せっせとがんばりました。笑




ここからスタートです。
これでも彼女がかなりがんばって片付けた状態です。
しかし、見覚えのある風景。
1年ほど前に見たような...
過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e781719.html


かなり物は減りましたが、細々した色々なものを仕分けていく作業が、母のメンタルをゴリゴリと抉り、疲れとストレスが日々蓄積。


Amazonで注文したメタルラックが届く日までに、部屋の片側壁面の物をすべて撤去しました。
1週間でこの程度の進捗率なのは、途中あまりにも辛くなって1日休息日を取ってお出かけをしていたから。笑
おかげで、えぐられたメンタルもばっちり回復


お出かけの様子は、片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃん~The Last Battle~中編でお届けしますね。
届いたラックを組み立てて、やっと以前から計画していた通りに収納部屋が完成。

同時進行で他の部屋も片付・掃除、一気に断捨離が進みました。
片づけた家が散らからないって最高!!!
疲れと筋肉痛は蓄積されてますが、ストレスは日々軽減。
少々体は重いですが、心はふわふわ軽い。笑
5カ月ぶりのブログ更新で、今までの経緯や子どもたちの様子など書きたいことは山のようにあるのですが、片付けが終わるまでもう少しかかりそうなので、落ち着いたら今までのこともおいおい思い出して書こうかな...と思っています。
まずは、片づけられない娘vs孤軍奮闘母ちゃん~The Last Battle~が一体全編で何話なるのか?笑
お楽しみに

今日の我が家。

コブタちゃんとおともだちがリビングでオンラインライブを楽しんでました

平和~
