2021年01月19日
アップデート
こんにちわっほい。
年が明けて19日。
忙しくしている間に1月も終わってしまいそうな勢いの毎日ですが
隙を見て短時間ながらも一息つく余裕を持ちつつ、体力気力をどうにか定飛行させている母です。

ご挨拶が遅くなりましたが
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は義父が他界し、喪中だったので新年のあいさつもスルーしたまま新しい年が始まりました。
一年前のお正月は、まだ義父も元気で一緒ににぎやかにお正月を過ごしたので、なんだかいまだにお義父さんがいないのが信じられない気がします。
今年のお正月は、15年ぶりに自分の実家で過ごしました。
毎年お正月には旅行に出かける父が、今年はコロナの影響で旅行を取りやめたので、年末~1月2日の大工神様まで、昔のようにちゃんと豚骨野菜を炊いたり吸い物を作ったりして途絶えていた年中行事も復活させることができました。
父も珍しく祖父や祖母が元気だったころのお正月の話などの懐かしい思い出話をして嬉しそうにしていました。

私ももう10年以上ちゃんとした年末年始の料理を作ってなかったので、随分手抜きになってしまいましたが
久しぶりに豚骨野菜を炊いたり、三献の準備をしながら、昔祖母と一緒に作った時のことを懐かしく思い出したりしました。
母と一緒に実家についてきたフシギちゃんは、昔ながらの年末年始の過ごし方に興味津々でした。笑

先日、23歳になった長女フシギちゃん。
ムラサキ頭ちゃんです
これからもどーか健康で楽しく、できれば安定して過ごしてほしいです。笑
まずは、生活リズムの安定と心の安定が第一ですね。
昨年末から奄美でもコロナの感染者が出始めて、不安な毎日が続いてますね。
特別支援学校の高等部3年生のコブタちゃんも、学生生活最後の年の今年度はたくさんの行事が中止になったり縮小されたりして、たくさんの我慢や悔しさを経験しましたが、それでも「今まで」と比べて「あれもできない、これもできない」と不自由に思うよりも、しっかりと自分自身で色々なリスクから身を守って、その中で出来ることや楽しいことをして過ごそうね、と話をしています。
コブタちゃん自身も島外のお友だちがコロナ感染を経験したことで、より身近な恐怖を感じているようです。
今まで当たり前だったことと今やこれからの制限がある生活を比べたりすることが無いよう、自分の考え方もアップデートしないといけないねーと子どもたちともしっかり話し合っています。
コブタちゃんの学生生活も残り2か月。
しっかりと身を守りつつ、その中で楽しい毎日を過ごしてほしいと願っています。

むっくんも元気に新しい年を迎えることができました。
あと5か月で推定14歳になります。
我が家に来て6年半、まだまだ元気で一緒に過ごせるように、日々のケアをしっかりとしていこうと思ってます。
もともと保護犬ちゃんなので警戒心が強く、人に対しての不信感が強かったむっくんですが、年を重ねシニアになったせいか温厚になり、我が家に来るお客さんに触られたり、母が実家へ連れて行ったときはじぃにも触られていました。
今まではうなったり威嚇したりしたこともあったのですが、人への不信感はもうなくなったようです。
吠えることもほとんどなくなりました。
むっくんも新しい毎日を過ごす中で少しずつアップデートしてたんですねー
ちょっと感動した母です。

ここ数日、色々と心が乱れるような出来事が続いて冷静さを欠いてしまったりもしたのですが、
それもどうにか乗り越えられそうです。
まずは、いついかなる時もベストな対応ができるように気力体力を整えておこうと肝に銘じました。
そして、一人で抱え込んだり悩んだりがんばりすぎないこと。
弱音を吐いたり手助けを借りつつ、まわりの手をちょっとずつ借りるのが一番です。
ついつい張り切って頑張ってしまう癖があるので、笑
そこもちょっとずつ上書きしてアプデしていかなくちゃいけませんね。
年が明けて19日。
忙しくしている間に1月も終わってしまいそうな勢いの毎日ですが
隙を見て短時間ながらも一息つく余裕を持ちつつ、体力気力をどうにか定飛行させている母です。

ご挨拶が遅くなりましたが
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は義父が他界し、喪中だったので新年のあいさつもスルーしたまま新しい年が始まりました。
一年前のお正月は、まだ義父も元気で一緒ににぎやかにお正月を過ごしたので、なんだかいまだにお義父さんがいないのが信じられない気がします。
今年のお正月は、15年ぶりに自分の実家で過ごしました。
毎年お正月には旅行に出かける父が、今年はコロナの影響で旅行を取りやめたので、年末~1月2日の大工神様まで、昔のようにちゃんと豚骨野菜を炊いたり吸い物を作ったりして途絶えていた年中行事も復活させることができました。
父も珍しく祖父や祖母が元気だったころのお正月の話などの懐かしい思い出話をして嬉しそうにしていました。

私ももう10年以上ちゃんとした年末年始の料理を作ってなかったので、随分手抜きになってしまいましたが

久しぶりに豚骨野菜を炊いたり、三献の準備をしながら、昔祖母と一緒に作った時のことを懐かしく思い出したりしました。
母と一緒に実家についてきたフシギちゃんは、昔ながらの年末年始の過ごし方に興味津々でした。笑

先日、23歳になった長女フシギちゃん。
ムラサキ頭ちゃんです

これからもどーか健康で楽しく、できれば安定して過ごしてほしいです。笑
まずは、生活リズムの安定と心の安定が第一ですね。
昨年末から奄美でもコロナの感染者が出始めて、不安な毎日が続いてますね。
特別支援学校の高等部3年生のコブタちゃんも、学生生活最後の年の今年度はたくさんの行事が中止になったり縮小されたりして、たくさんの我慢や悔しさを経験しましたが、それでも「今まで」と比べて「あれもできない、これもできない」と不自由に思うよりも、しっかりと自分自身で色々なリスクから身を守って、その中で出来ることや楽しいことをして過ごそうね、と話をしています。
コブタちゃん自身も島外のお友だちがコロナ感染を経験したことで、より身近な恐怖を感じているようです。
今まで当たり前だったことと今やこれからの制限がある生活を比べたりすることが無いよう、自分の考え方もアップデートしないといけないねーと子どもたちともしっかり話し合っています。
コブタちゃんの学生生活も残り2か月。
しっかりと身を守りつつ、その中で楽しい毎日を過ごしてほしいと願っています。

むっくんも元気に新しい年を迎えることができました。
あと5か月で推定14歳になります。
我が家に来て6年半、まだまだ元気で一緒に過ごせるように、日々のケアをしっかりとしていこうと思ってます。
もともと保護犬ちゃんなので警戒心が強く、人に対しての不信感が強かったむっくんですが、年を重ねシニアになったせいか温厚になり、我が家に来るお客さんに触られたり、母が実家へ連れて行ったときはじぃにも触られていました。
今まではうなったり威嚇したりしたこともあったのですが、人への不信感はもうなくなったようです。
吠えることもほとんどなくなりました。
むっくんも新しい毎日を過ごす中で少しずつアップデートしてたんですねー
ちょっと感動した母です。

ここ数日、色々と心が乱れるような出来事が続いて冷静さを欠いてしまったりもしたのですが、
それもどうにか乗り越えられそうです。
まずは、いついかなる時もベストな対応ができるように気力体力を整えておこうと肝に銘じました。
そして、一人で抱え込んだり悩んだりがんばりすぎないこと。
弱音を吐いたり手助けを借りつつ、まわりの手をちょっとずつ借りるのが一番です。
ついつい張り切って頑張ってしまう癖があるので、笑
そこもちょっとずつ上書きしてアプデしていかなくちゃいけませんね。