2021年03月20日
コブタちゃんからの手紙(卒業式あとがき)
こんにちわっほい。
コブタちゃんの卒業式後、たくさんのみなさんにお祝いの言葉をいただきました。
ありがとうございました。
先日の卒業式のブログは、色々と思いがありすぎてうまくまとめることが出来ず、
もっと書き残しておきたかったことがあったので、
今日は、卒業式のあとがき的な育児記録ブログです。
卒業式の後、コブタちゃんたちはそれぞれのクラスに戻り、最後のホームルームがありました。
一言ずつメッセージを言ったり、担任の先生や保護者の方からの一言があったりなどしました。
そこで、子どもたちから私たち保護者へお手紙が渡されました。
ママ.パパへ
18年間私を育ててくれてありがとう。
4年生で不登校になったときは、
フシギちゃんも不登校で調子が悪くて大変だったのに
私の送りむかえと私の遊びに付き合ってくれてありがとう。
頭カチカチだったせいでいっぱいめいわくをかけてごめんね。
中3で転校してからも毎日送りむかえをしてくれてありがとう。
転校してから友だちがたくさんできてバスケに出会って学校がすごく楽しくなったよ。
高等部に入ってからはがっこうがしんどくて行けないことの方が多かったけど
何も言わずに見守ってくれてありがとう。
そしてバスケを続けさせてくれてありがとう。
これからはバルダーズで一番のシューター目指してがんばるから
おうえんしてね。仕事もがんばるね。
家のそうじとか洗たくとかできることはなるべくやるから、
パパとママはお仕事がんばってね。
コブタ
先に手紙を読んだパパは、秒で泣いてました。笑
母もうれしくてウルウルしました。
でも、涙が出るよりも先にコブタちゃんが上手にお手紙を書けるようになっていたことにとても驚きました。
しっかりと自分の気持ちを言葉にできてる...
コブタちゃんの素直な気持ちが詰まったステキなお手紙をもらってしあわせな気持ちになった父と母でした。
そして、
保護者から子どもたちへも手紙を渡しました。
母は、どうしても便箋2枚に手紙をまとめることができなかったので、
コブタちゃんの母である私にしかできない形のお手紙を渡すことにしました。

手紙...ではなく、本です。笑
A4サイズ全12ページ!!!笑

コブタちゃんが養護学校へ転校した初日のブログから
コブタちゃんがどんどん成長していく姿を4年間のブログの中から抜粋してまとめました。
コブタちゃんに自分の成長を目に見える形で実感してもらって、これからは、もっと自分に自信をもって胸を張って自分らしく歩んでいってほしい。
そんな気持ちで作りました。
そして、最後に少しだけメッセージを。
さて。
コブタちゃんが養護学校へ転校してから今までの4年間をブログの中から、こんなこともあったなーという記事を抜粋してみました。
どーかな?
振り返ってみると少しずつ楽に生きられるようになったと思わない?
たくさんの大切な人に囲まれてたくさんの楽しい思い出ができたよね。
学校をたくさん欠席した割には、充実した学校生活だったんじゃないかな?笑
普通のJKを羨ましがってた時期もあったけど。笑
養護学校で過ごした4年間は、きっといい未来につながっていくと信じて、
これからも自分のペースで大好きなバスケやフラに打ち込んで、自分が愛せる人生を生きていってね。
便箋2枚分の手紙を書くはずが、12ページの長編になってしまいましたが。笑
これを読んで養護学校ですごした4年間を振り返って、少しでもしあわせな気持ちになれるといいなー
卒業するのは、とても寂しいけど。
寂しい気持ちになれるほど養護学校ですごした毎日が大切な宝物になってよかったね。
卒業おめでとう。
ママより
卒業式後、久しぶりにファミレスでゆっくりお昼ご飯を食べた後、
卒業式まで太りたくない、と我慢していたココア(2杯目)を飲みながら母からの長ーい手紙(本)を読んだコブタちゃん。
少し過去の自分の姿と楽しく向き合ってました。
なつかしー!って言ってるけど、それつい最近の事だよ!と、
母も心の中でツッコミをいれつつ、たくさんの思い出話をして、心もお腹も満たされたお祝いランチでした
昨日は、母が仕事から帰宅すると、コブタちゃんがお掃除とお洗濯を済ませてくれていました。
早速の有言実行!
ありがたや、ありがたや。
コブタちゃん
学校に行かないとヒマらしいです。笑
夜、一緒にむっくんの散歩をしながら、「家にいるとヒマ。学校行きたーい」とか言ってました。
我が家では、聞いたことのないワードです。笑
そんな言葉を聞く日がくるとは、思わなかった。
「行けない」、「休みたい」、「行きたくない」は、1万回くらい聞きましたが。笑
コブタちゃんの「てがみ」関係の記事を過去ログで探したら、なつかしいのを発見して笑いました。
2013年のクリスマスのブログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e404989.html
手紙のスキルは格段に上がりましたが、素直さはそのままです。笑
コブタちゃんの卒業式後、たくさんのみなさんにお祝いの言葉をいただきました。
ありがとうございました。
先日の卒業式のブログは、色々と思いがありすぎてうまくまとめることが出来ず、
もっと書き残しておきたかったことがあったので、
今日は、卒業式のあとがき的な育児記録ブログです。
卒業式の後、コブタちゃんたちはそれぞれのクラスに戻り、最後のホームルームがありました。
一言ずつメッセージを言ったり、担任の先生や保護者の方からの一言があったりなどしました。
そこで、子どもたちから私たち保護者へお手紙が渡されました。
ママ.パパへ
18年間私を育ててくれてありがとう。
4年生で不登校になったときは、
フシギちゃんも不登校で調子が悪くて大変だったのに
私の送りむかえと私の遊びに付き合ってくれてありがとう。
頭カチカチだったせいでいっぱいめいわくをかけてごめんね。
中3で転校してからも毎日送りむかえをしてくれてありがとう。
転校してから友だちがたくさんできてバスケに出会って学校がすごく楽しくなったよ。
高等部に入ってからはがっこうがしんどくて行けないことの方が多かったけど
何も言わずに見守ってくれてありがとう。
そしてバスケを続けさせてくれてありがとう。
これからはバルダーズで一番のシューター目指してがんばるから
おうえんしてね。仕事もがんばるね。
家のそうじとか洗たくとかできることはなるべくやるから、
パパとママはお仕事がんばってね。
コブタ
先に手紙を読んだパパは、秒で泣いてました。笑
母もうれしくてウルウルしました。
でも、涙が出るよりも先にコブタちゃんが上手にお手紙を書けるようになっていたことにとても驚きました。
しっかりと自分の気持ちを言葉にできてる...
コブタちゃんの素直な気持ちが詰まったステキなお手紙をもらってしあわせな気持ちになった父と母でした。
そして、
保護者から子どもたちへも手紙を渡しました。
母は、どうしても便箋2枚に手紙をまとめることができなかったので、
コブタちゃんの母である私にしかできない形のお手紙を渡すことにしました。

手紙...ではなく、本です。笑
A4サイズ全12ページ!!!笑

コブタちゃんが養護学校へ転校した初日のブログから
コブタちゃんがどんどん成長していく姿を4年間のブログの中から抜粋してまとめました。
コブタちゃんに自分の成長を目に見える形で実感してもらって、これからは、もっと自分に自信をもって胸を張って自分らしく歩んでいってほしい。
そんな気持ちで作りました。
そして、最後に少しだけメッセージを。
さて。
コブタちゃんが養護学校へ転校してから今までの4年間をブログの中から、こんなこともあったなーという記事を抜粋してみました。
どーかな?
振り返ってみると少しずつ楽に生きられるようになったと思わない?
たくさんの大切な人に囲まれてたくさんの楽しい思い出ができたよね。
学校をたくさん欠席した割には、充実した学校生活だったんじゃないかな?笑
普通のJKを羨ましがってた時期もあったけど。笑
養護学校で過ごした4年間は、きっといい未来につながっていくと信じて、
これからも自分のペースで大好きなバスケやフラに打ち込んで、自分が愛せる人生を生きていってね。
便箋2枚分の手紙を書くはずが、12ページの長編になってしまいましたが。笑
これを読んで養護学校ですごした4年間を振り返って、少しでもしあわせな気持ちになれるといいなー
卒業するのは、とても寂しいけど。
寂しい気持ちになれるほど養護学校ですごした毎日が大切な宝物になってよかったね。
卒業おめでとう。
ママより
卒業式後、久しぶりにファミレスでゆっくりお昼ご飯を食べた後、
卒業式まで太りたくない、と我慢していたココア(2杯目)を飲みながら母からの長ーい手紙(本)を読んだコブタちゃん。
少し過去の自分の姿と楽しく向き合ってました。
なつかしー!って言ってるけど、それつい最近の事だよ!と、
母も心の中でツッコミをいれつつ、たくさんの思い出話をして、心もお腹も満たされたお祝いランチでした

昨日は、母が仕事から帰宅すると、コブタちゃんがお掃除とお洗濯を済ませてくれていました。
早速の有言実行!
ありがたや、ありがたや。
コブタちゃん
学校に行かないとヒマらしいです。笑
夜、一緒にむっくんの散歩をしながら、「家にいるとヒマ。学校行きたーい」とか言ってました。
我が家では、聞いたことのないワードです。笑
そんな言葉を聞く日がくるとは、思わなかった。
「行けない」、「休みたい」、「行きたくない」は、1万回くらい聞きましたが。笑
コブタちゃんの「てがみ」関係の記事を過去ログで探したら、なつかしいのを発見して笑いました。
2013年のクリスマスのブログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e404989.html
手紙のスキルは格段に上がりましたが、素直さはそのままです。笑
2021年03月18日
コブタちゃんの卒業
こんにちわっほい。
昨日は、我が家の次女コブタちゃんの卒業式でした。
中学3年生から4年間通った養護学校を卒業しました。
高等部3年生の3学期は、なんと欠席が0日。
驚きの記録です
でも、学校に休まずに行けたことがよかったということではなく
小学校4年生から不登校だった彼女にとって、学生生活最後の学年は、学校を休みたくないと思えるほど楽しい毎日だったということが、本当にうれしかった。
卒業式の10日ほど前から仲良しの先生やお友だちへ手紙を書く準備を始めたコブタちゃん。
スマホで何日もかけて下書きをして、
卒業式の3日ほど前から夜遅くまで心を込めてたくさんの手紙をしたためました。
卒業式終了後、自分から進んで先生方やお友だちに声をかけてお礼を言って手紙を渡し、写真を撮って...
たくさんの笑顔と写真と共に卒業式を終えることができました。

自分にとって大切な人たちがたくさんいたこと。
大切な場所であったこと。
たくさんの思い出。
自分が大きく成長したこと。
卒業の節目で自分がもうそこにいられないことを実感して、当たり前の日常だった日々がかけがえのない宝物に変わりました。
そんなコブタちゃんを見守りながら、小学校の卒業式では、校長室でお世話になった先生方に見守られながら卒業証書をもらったことを思い出しました。
過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e507306.html
あれから6年...
想像をはるかに超える成長を見せてくれたコブタちゃん。
母はさみしいよりもうれしい気持ちでいっぱいになりました。
でも、そんな大きな節目の1日の中で、何よりも一番コブタちゃんの卒業を実感したのは、
卒業式の朝、今までコブタちゃんをバス停まで送るためにセットしていた6時50分のアラームを解除したとき。笑
これからは、母も自分のペースで朝の時間を過ごせます。
苦手な朝をゆっくりすごせる
コブタちゃんは、しばらくは寂しい気持ちを引きずりそうですが、最後の春休みを満喫してほしいと思います。
母も気分だけは、春休みのつもりで新年度まで心の緊張をほぐしておこう。
昨日は、我が家の次女コブタちゃんの卒業式でした。
中学3年生から4年間通った養護学校を卒業しました。
高等部3年生の3学期は、なんと欠席が0日。
驚きの記録です

でも、学校に休まずに行けたことがよかったということではなく
小学校4年生から不登校だった彼女にとって、学生生活最後の学年は、学校を休みたくないと思えるほど楽しい毎日だったということが、本当にうれしかった。
卒業式の10日ほど前から仲良しの先生やお友だちへ手紙を書く準備を始めたコブタちゃん。
スマホで何日もかけて下書きをして、
卒業式の3日ほど前から夜遅くまで心を込めてたくさんの手紙をしたためました。
卒業式終了後、自分から進んで先生方やお友だちに声をかけてお礼を言って手紙を渡し、写真を撮って...
たくさんの笑顔と写真と共に卒業式を終えることができました。

自分にとって大切な人たちがたくさんいたこと。
大切な場所であったこと。
たくさんの思い出。
自分が大きく成長したこと。
卒業の節目で自分がもうそこにいられないことを実感して、当たり前の日常だった日々がかけがえのない宝物に変わりました。
そんなコブタちゃんを見守りながら、小学校の卒業式では、校長室でお世話になった先生方に見守られながら卒業証書をもらったことを思い出しました。
過去ログ→ https://teti2snail.amamin.jp/e507306.html
あれから6年...
想像をはるかに超える成長を見せてくれたコブタちゃん。
母はさみしいよりもうれしい気持ちでいっぱいになりました。
でも、そんな大きな節目の1日の中で、何よりも一番コブタちゃんの卒業を実感したのは、
卒業式の朝、今までコブタちゃんをバス停まで送るためにセットしていた6時50分のアラームを解除したとき。笑
これからは、母も自分のペースで朝の時間を過ごせます。
苦手な朝をゆっくりすごせる

コブタちゃんは、しばらくは寂しい気持ちを引きずりそうですが、最後の春休みを満喫してほしいと思います。
母も気分だけは、春休みのつもりで新年度まで心の緊張をほぐしておこう。