2019年08月30日
抜歯事件
こんにちわっほい。
昨日は、長女フシギちゃんの人生初の親知らずの抜歯デーでした。
一昨日の精神科での定期受診では、歯医者さんへの通院で精神的に不安定になった話をして、「必要でしたら、治療前に飲む抗不安薬をお出ししますよ」と主治医の先生に言っていただいたのですが、その時には大丈夫だと思っていたらしく薬の処方はお願いしませんでした。
そして、昨日の抜歯当日。
10時に治療が始まり、母もフシギちゃんのそばで椅子に座って英単語帳を見ながら様子をちらちらと伺っていました。
変化が出始めたのは、治療開始から20分後。
体に力が入り始め、手が口元近くにいくことが多くなってきました。
患部が化膿していたこともあり、麻酔があまり効かない部分があったようで、「痛い」と言っては、何度か麻酔を追加してもらったりしていました。
見守っている母も、フシギちゃんの限界前にストップをかけられるようにスタンバイしていました。
体中に力を入れ、必死に我慢を続けていたフシギちゃんでしたが、治療時間が30分を超えた頃、震えが止まらなくなりとうとう口を閉じてしまいました。
パニックです。
主治医の先生には、前回の受診で治療の際にパニックを起こすかもしれないとお話ししてあったので、先生も少し治療を中断して優しく声をかけて下さいました。
しかしもう何も耳に入りません。
母が差し出した両手をぎゅうぎゅう握り、震えながら泣き出しました。
治療が長引いて終わらない不安と恐怖、痛み、今の状況が分からないことで我慢が限界に達したのでした。
母が声をかけながら呼吸を整え、体の力を抜いて、今の治療の進み具合とどのくらいで終わるかを説明すると少し落ち着きました。
母が手を握り、治療があと少しで終わることが分かり少し安心したのか、どうにか治療再開。
追加の麻酔を打ってもらい、先生に状況を説明してもらいつつ治療が進みました。
そして、やっと親知らずが取れ、痛みの元凶となっていた膿がたまっていた部分を取り除き、縫合。
1時間かかってやっと治療が終わりました。
小さなころから体が弱く毎週のように病院通いをしていたフシギちゃんは、小児科や耳鼻科、歯科も大好きで(注射も大好き)、今まで一度も病院を怖がったり治療を嫌がることはありませんでした。
しかし成長したことで、想像する力がつき、自分の置かれた状況が分かるようになったことで、逆に不安や恐怖を増長することになったのかもしれません。
それでも、最後まで治療をがんばれたことはえらかった。
治療後、今度は痛みに襲われるフシギちゃん。
鎮痛剤を飲んでとても静かに過ごしています。
話をする元気もないらしい。笑
Twitterで顔が腫れて痛いとつぶやいたら、仲良しのお友だちが「笑いで痛みを和らげて」とイラストを描いてくれました。
ほっぺが腫れたフシギちゃんハムスター。笑

イラストby:ガイガン赤主ちゃん。
(ブログはこちら→ https://itumonikoniko425.amamin.jp/)
やさしさにうるっときますね
実は、フシギちゃんの抜歯を見届けた後、母はホッとした直後にパニック発作が起き、めまいと吐き気と息苦しさと眼前暗黒感で意識がもうろう...
私の方が倒れそうになってしまいました。笑
ヤバい状況を悟られないように、ゆっくりフシギちゃんの手を離しながら、「ママ倒れそうだから椅子に座るね」とどうにか声をかけ、椅子に座って何とか呼吸を整え、どうにか自力で回復。
フシギちゃんの縫合が終わるころには通常運転に復帰してました。
今回の件で、母もますます歯医者さんが苦手になりそうですが、笑
これからは、フシギちゃんの治療に同行するときは、不安を和らげるハーブティーを飲んでから行こうと決めました。
娘たちの成長は楽しみであり、希望でもありますが、成長に伴って出てくる困りごともあります。
でも、それ自体はネガティブな事ではありません。
自分の弱い部分が分かることで、それを一つ一つクリアし更に心が成長し、強くなっていく。
そうして少しずつ強く生きやすくなっていく。
小さい頃のように次々と事件(!?)が起こることも少なくなりましたが、それも一つづつ経験し積み重ねた成長の結果ですね。
事件...といえば、我が家の数々の事件を思い出しますね。
なつかしい。
今見るとどれもこれも爆笑ネタです。
姉妹揃って学校を脱走したなんて。笑
興味のある方は、下記にリンクを貼っておきますので、お好きな事件をご覧ください。笑
逃走→ https://teti2snail.amamin.jp/e251359.html
コブタ大脱走→ https://teti2snail.amamin.jp/e277156.html
コブタちゃんの運動会の歴史→ https://teti2snail.amamin.jp/e384018.html
ズボン事件→ https://teti2snail.exblog.jp/6955784/
ストップウォッチと検尿事件→ https://teti2snail.exblog.jp/18198805/
あー。
小さな娘たちのイキイキした姿にいやされる~
そして昔の母、まじめすぎて怖いーーーーー
笑
今のこの大らかすぎるくらい大らかな母になれたのは、娘たちに鍛えられたおかげですね。
ありがたやありがたや
★コブタちゃんの中学生時代のSSWの先生が不登校経験のある子どもたちを支援するためのクラウドファンディングをしています。
期限が今日までとなっております。
どうか多くの皆様のご理解とご支援をお願いいたします。
詳しくは、下記リンクをクリックしてください
https://readyfor.jp/projects/rakusho
昨日は、長女フシギちゃんの人生初の親知らずの抜歯デーでした。
一昨日の精神科での定期受診では、歯医者さんへの通院で精神的に不安定になった話をして、「必要でしたら、治療前に飲む抗不安薬をお出ししますよ」と主治医の先生に言っていただいたのですが、その時には大丈夫だと思っていたらしく薬の処方はお願いしませんでした。
そして、昨日の抜歯当日。
10時に治療が始まり、母もフシギちゃんのそばで椅子に座って英単語帳を見ながら様子をちらちらと伺っていました。
変化が出始めたのは、治療開始から20分後。
体に力が入り始め、手が口元近くにいくことが多くなってきました。
患部が化膿していたこともあり、麻酔があまり効かない部分があったようで、「痛い」と言っては、何度か麻酔を追加してもらったりしていました。
見守っている母も、フシギちゃんの限界前にストップをかけられるようにスタンバイしていました。
体中に力を入れ、必死に我慢を続けていたフシギちゃんでしたが、治療時間が30分を超えた頃、震えが止まらなくなりとうとう口を閉じてしまいました。
パニックです。
主治医の先生には、前回の受診で治療の際にパニックを起こすかもしれないとお話ししてあったので、先生も少し治療を中断して優しく声をかけて下さいました。
しかしもう何も耳に入りません。
母が差し出した両手をぎゅうぎゅう握り、震えながら泣き出しました。
治療が長引いて終わらない不安と恐怖、痛み、今の状況が分からないことで我慢が限界に達したのでした。
母が声をかけながら呼吸を整え、体の力を抜いて、今の治療の進み具合とどのくらいで終わるかを説明すると少し落ち着きました。
母が手を握り、治療があと少しで終わることが分かり少し安心したのか、どうにか治療再開。
追加の麻酔を打ってもらい、先生に状況を説明してもらいつつ治療が進みました。
そして、やっと親知らずが取れ、痛みの元凶となっていた膿がたまっていた部分を取り除き、縫合。
1時間かかってやっと治療が終わりました。
小さなころから体が弱く毎週のように病院通いをしていたフシギちゃんは、小児科や耳鼻科、歯科も大好きで(注射も大好き)、今まで一度も病院を怖がったり治療を嫌がることはありませんでした。
しかし成長したことで、想像する力がつき、自分の置かれた状況が分かるようになったことで、逆に不安や恐怖を増長することになったのかもしれません。
それでも、最後まで治療をがんばれたことはえらかった。
治療後、今度は痛みに襲われるフシギちゃん。
鎮痛剤を飲んでとても静かに過ごしています。
話をする元気もないらしい。笑
Twitterで顔が腫れて痛いとつぶやいたら、仲良しのお友だちが「笑いで痛みを和らげて」とイラストを描いてくれました。
ほっぺが腫れたフシギちゃんハムスター。笑

イラストby:ガイガン赤主ちゃん。
(ブログはこちら→ https://itumonikoniko425.amamin.jp/)
やさしさにうるっときますね

実は、フシギちゃんの抜歯を見届けた後、母はホッとした直後にパニック発作が起き、めまいと吐き気と息苦しさと眼前暗黒感で意識がもうろう...
私の方が倒れそうになってしまいました。笑
ヤバい状況を悟られないように、ゆっくりフシギちゃんの手を離しながら、「ママ倒れそうだから椅子に座るね」とどうにか声をかけ、椅子に座って何とか呼吸を整え、どうにか自力で回復。
フシギちゃんの縫合が終わるころには通常運転に復帰してました。
今回の件で、母もますます歯医者さんが苦手になりそうですが、笑
これからは、フシギちゃんの治療に同行するときは、不安を和らげるハーブティーを飲んでから行こうと決めました。
娘たちの成長は楽しみであり、希望でもありますが、成長に伴って出てくる困りごともあります。
でも、それ自体はネガティブな事ではありません。
自分の弱い部分が分かることで、それを一つ一つクリアし更に心が成長し、強くなっていく。
そうして少しずつ強く生きやすくなっていく。
小さい頃のように次々と事件(!?)が起こることも少なくなりましたが、それも一つづつ経験し積み重ねた成長の結果ですね。
事件...といえば、我が家の数々の事件を思い出しますね。
なつかしい。
今見るとどれもこれも爆笑ネタです。
姉妹揃って学校を脱走したなんて。笑
興味のある方は、下記にリンクを貼っておきますので、お好きな事件をご覧ください。笑
逃走→ https://teti2snail.amamin.jp/e251359.html
コブタ大脱走→ https://teti2snail.amamin.jp/e277156.html
コブタちゃんの運動会の歴史→ https://teti2snail.amamin.jp/e384018.html
ズボン事件→ https://teti2snail.exblog.jp/6955784/
ストップウォッチと検尿事件→ https://teti2snail.exblog.jp/18198805/
あー。
小さな娘たちのイキイキした姿にいやされる~

そして昔の母、まじめすぎて怖いーーーーー

今のこの大らかすぎるくらい大らかな母になれたのは、娘たちに鍛えられたおかげですね。
ありがたやありがたや

★コブタちゃんの中学生時代のSSWの先生が不登校経験のある子どもたちを支援するためのクラウドファンディングをしています。
期限が今日までとなっております。
どうか多くの皆様のご理解とご支援をお願いいたします。
詳しくは、下記リンクをクリックしてください

https://readyfor.jp/projects/rakusho
2019年08月27日
my place
こんにちわっほい。
午前中、大の苦手の歯医者さんに行ってきた母です。
フシギちゃんの付き添いで。笑
現在、全てのものから開放され自由に自分の人生を生きている、一般社会的から見るとニートのフシギちゃん。
広汎性発達障害と注意欠陥多動性障害という発達障害がある彼女ですが、数年間続いていた摂食障害がやっと落ち着き、嘔吐でボロボロになった歯を治療するため、歯医者さんに通っています。
徐々に通院にも慣れてきたので、数回は一人で治療に行ったのですが、治療の説明がないまま急に処置を始められて恐怖でパニックを起こしかけたり、治療後の痛みで何度か電話でやり取りした際のスタッフの方の対応にショックを受け、不安が増大。
ちょっとしたきっかけでパニックを引き起きおこしそうな状態になってしまったため、今日から再び母も付き添いを再開。
そして、先生やスタッフさんに状態をお話しして、丁寧に対応してもらいました。
これから治療終了までは、母も苦手な歯医者さん通いが続きそうです
フシギちゃんは、不安が解消して安心して歯の治療ができるのでうれしそうですが。笑

さて。
学生さんたちは、もうすぐ夏休みが終わりますね。
我が家の次女コブタちゃんも一応学生さんですが、今のところ2学期に向けての不安はないようです。
それは、「学校へいかなければならない」という義務を自分に課していないからです。
自分の状態が悪い時に学校へ行っても、自分の為にならない、安心して過ごせず無理を続けることで自分の精神状態を損なって回復に大きなエネルギーと多くの時間が必要になるということを経験的に学んだ結果、自分の為にならないがんばりをやめました。
我が家の娘たちは二人とも、一般社会で言うところの「不登校」の子でした。(コブタちゃんは現在進行形ですが)
ですが、私はその表現があまり好きではないので使いませんが。
学校へ行きたくない気持ちと戦って、全てのエネルギーを振り絞って登校し、下校まで大きな不安やストレスにさらされ、自分の心や体を損なって「がんばり」続けることが、自分の為になるのだろうか?
そこから何が得られるのか?
どうして学校へ行くことが正しいと信じるのか?
誰の為に何のために学校へ行くのか?
私自身、その理由が分かりません。
ただ一つ分かることは、娘たちには学校が安心して過ごせる場所ではなかったということです。
娘たちが学校へ行けなくなった初めの頃は、学校へ行けない原因を探して解決すればまた学校へ行けるようになると思っていました。
学校へ行くのは当たり前の事だからどうにか学校へ行かせなければと思っていました。
母も世間の常識を疑うことなく信じて、そこから外れてしまった娘たちをすぐには理解できませんでした。
でも、苦しむ娘たちと過ごす日々の中で、どうして誰かが作った「当たり前」という常識を疑いもせずに信じたのだろうと思えるようになりました。
娘たちは、発達の凸凹があり、多くの人たちが苦も無く当たり前にできている様々なことに困難やストレスを感じています。
そこを理解していながら、いつの間にか彼女たちに「普通」を望んでいたのかもしれません。
でも今は、みんな一人一人が違うことが「普通」だと思っています。
みんなちがってみんないい
「学校へ行かなくていいよ」というのは、簡単ですが、学校に行かなくても安心できる場所なかったり、理解してくれる人がいないのはとてもつらいと思います。
でも。
理解してくれる人は、きっと絶対にいます。
安心できる場所が必ずあります。
どうか一人で抱え込まないでほしいと思います。
ちょっとの勇気が明るい未来を開きます。
コブタちゃんが中学生の時にお世話になったSSW(スクールソーシャルワーカー)の先生が、不登校を経験した子たちを支援する取り組みをしています。
https://readyfor.jp/projects/rakusho
子どもたちが安心して自分らしく生きることが出来る未来を応援してください。
締切が迫っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
次女コブタちゃんは、今年の夏は好きなことに打ち込めた夏になりました。

数年前の夏休みは、悶々としていたようですが。笑
過去ログ↓
https://teti2snail.amamin.jp/e613111.html
https://teti2snail.amamin.jp/e612297.html
今、過去ログを読み返してみると娘たちもメンタルが強くなりましたね。笑
未来は明るい!!!笑
午前中、大の苦手の歯医者さんに行ってきた母です。
フシギちゃんの付き添いで。笑
現在、全てのものから開放され自由に自分の人生を生きている、一般社会的から見るとニートのフシギちゃん。
広汎性発達障害と注意欠陥多動性障害という発達障害がある彼女ですが、数年間続いていた摂食障害がやっと落ち着き、嘔吐でボロボロになった歯を治療するため、歯医者さんに通っています。
徐々に通院にも慣れてきたので、数回は一人で治療に行ったのですが、治療の説明がないまま急に処置を始められて恐怖でパニックを起こしかけたり、治療後の痛みで何度か電話でやり取りした際のスタッフの方の対応にショックを受け、不安が増大。
ちょっとしたきっかけでパニックを引き起きおこしそうな状態になってしまったため、今日から再び母も付き添いを再開。
そして、先生やスタッフさんに状態をお話しして、丁寧に対応してもらいました。
これから治療終了までは、母も苦手な歯医者さん通いが続きそうです

フシギちゃんは、不安が解消して安心して歯の治療ができるのでうれしそうですが。笑

さて。
学生さんたちは、もうすぐ夏休みが終わりますね。
我が家の次女コブタちゃんも一応学生さんですが、今のところ2学期に向けての不安はないようです。
それは、「学校へいかなければならない」という義務を自分に課していないからです。
自分の状態が悪い時に学校へ行っても、自分の為にならない、安心して過ごせず無理を続けることで自分の精神状態を損なって回復に大きなエネルギーと多くの時間が必要になるということを経験的に学んだ結果、自分の為にならないがんばりをやめました。
我が家の娘たちは二人とも、一般社会で言うところの「不登校」の子でした。(コブタちゃんは現在進行形ですが)
ですが、私はその表現があまり好きではないので使いませんが。
学校へ行きたくない気持ちと戦って、全てのエネルギーを振り絞って登校し、下校まで大きな不安やストレスにさらされ、自分の心や体を損なって「がんばり」続けることが、自分の為になるのだろうか?
そこから何が得られるのか?
どうして学校へ行くことが正しいと信じるのか?
誰の為に何のために学校へ行くのか?
私自身、その理由が分かりません。
ただ一つ分かることは、娘たちには学校が安心して過ごせる場所ではなかったということです。
娘たちが学校へ行けなくなった初めの頃は、学校へ行けない原因を探して解決すればまた学校へ行けるようになると思っていました。
学校へ行くのは当たり前の事だからどうにか学校へ行かせなければと思っていました。
母も世間の常識を疑うことなく信じて、そこから外れてしまった娘たちをすぐには理解できませんでした。
でも、苦しむ娘たちと過ごす日々の中で、どうして誰かが作った「当たり前」という常識を疑いもせずに信じたのだろうと思えるようになりました。
娘たちは、発達の凸凹があり、多くの人たちが苦も無く当たり前にできている様々なことに困難やストレスを感じています。
そこを理解していながら、いつの間にか彼女たちに「普通」を望んでいたのかもしれません。
でも今は、みんな一人一人が違うことが「普通」だと思っています。
みんなちがってみんないい

「学校へ行かなくていいよ」というのは、簡単ですが、学校に行かなくても安心できる場所なかったり、理解してくれる人がいないのはとてもつらいと思います。
でも。
理解してくれる人は、きっと絶対にいます。
安心できる場所が必ずあります。
どうか一人で抱え込まないでほしいと思います。
ちょっとの勇気が明るい未来を開きます。
コブタちゃんが中学生の時にお世話になったSSW(スクールソーシャルワーカー)の先生が、不登校を経験した子たちを支援する取り組みをしています。
https://readyfor.jp/projects/rakusho
子どもたちが安心して自分らしく生きることが出来る未来を応援してください。
締切が迫っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
次女コブタちゃんは、今年の夏は好きなことに打ち込めた夏になりました。

数年前の夏休みは、悶々としていたようですが。笑
過去ログ↓
https://teti2snail.amamin.jp/e613111.html
https://teti2snail.amamin.jp/e612297.html
今、過去ログを読み返してみると娘たちもメンタルが強くなりましたね。笑
未来は明るい!!!笑
2019年08月07日
大人ガールズの夏の半日遠足
こんにちわっほい。
最近、一本/一日の割合でニガウリを食べている母です。
今頃、大人の味が分かったようです。
いやー、おいしかったんですね、ニガウリって。
しらなかった。笑
去年の夏は、オーブントースターでピーマンを丸とご焼いて食べるのにハマっていて、一袋/一日の割合で消費してました。
今年は、ゴーヤーチャンプルーとおからサラダがマイブーム。
今年もピーマンの流行は続いていて、毎食、ゴーヤーチャンプルー・焼きピーマン・おからサラダとなっています。
あ、もちろん、家族にはちゃんと別メニューを作ってます。
私とフシギちゃん以外はニガウリが嫌いなので、おいしさを分かち合う人が少ないのが少しさみしいですが
さて。
7月からずっと週末の予定が詰まっていて、気が付けば8月...
平日も仕事の後は、家事を済ませて、勉強(英語)、フラの練習を日々の日課にしているので、夕方からの時間はあっという間。
好きなことはできているけど、ゆっくりはできてない...という毎日。
でも、これはいわゆる、充実してるってことですよね。
何て贅沢!笑
そんな毎日贅沢な毎日を送っているらしい母ですが、久しぶりにちょっとだけのんびりお出かけしてきました。
お友だちのMちゃんが 「みんなで遠足に行きましょう」 と声をかけて段取りをしてくれて、久しぶりにお仲間の皆さんと一緒に遊んできました。
戸口のマシュマロカフェさんでランチをして、お隣の放浪館さんで芸術鑑賞(!?)と読書。
どちらも初めておじゃましましたが、とてもステキでしたよ

マシュマロカフェさんにて。
糖質オフでイソフラボンたっぷりのランチ&パンケーキを頂いてきました。

私が食べたのは、ソイミートのタコライス。
まるでお肉のような食感とお味でした。
ランチには、デザートに小さなパンケーキもついてました。

もち米ととうふのパンケーキだそうで、乳製品苦手な私には、とってもおいしかったです♪
店内も外の景色もとてもステキでした。
私が座っていた席はちょうど後ろにかわいいポスターがあって、意図せず映えてました。笑

エンジェル
ランチの後は、お隣の放浪館さんへ。
開館が14時からだったので、外のテラスですばらしい景色を見ながら時間までのんびり。

テラスの横には、海を見つめるようにオブジェなどもありました。

館内は、壁面に手書きの壁画などもあり、開放的でとてもステキでした。
座り心地の良い椅子もたくさんあって、好きな場所で好きな本を読むことができて、とてもよかったです。
またぜひゆっくりおじゃましたいなーと思いました。
大人ガールズの夏の半日遠足。
みんなへの声かけや段取りをしてくれたMちゃん、本当にありがとうございました。
最近はなかなか会うことがなかったみんなとあえて、とてもうれしかった。
最近、一本/一日の割合でニガウリを食べている母です。
今頃、大人の味が分かったようです。
いやー、おいしかったんですね、ニガウリって。
しらなかった。笑
去年の夏は、オーブントースターでピーマンを丸とご焼いて食べるのにハマっていて、一袋/一日の割合で消費してました。
今年は、ゴーヤーチャンプルーとおからサラダがマイブーム。
今年もピーマンの流行は続いていて、毎食、ゴーヤーチャンプルー・焼きピーマン・おからサラダとなっています。
あ、もちろん、家族にはちゃんと別メニューを作ってます。
私とフシギちゃん以外はニガウリが嫌いなので、おいしさを分かち合う人が少ないのが少しさみしいですが

さて。
7月からずっと週末の予定が詰まっていて、気が付けば8月...
平日も仕事の後は、家事を済ませて、勉強(英語)、フラの練習を日々の日課にしているので、夕方からの時間はあっという間。
好きなことはできているけど、ゆっくりはできてない...という毎日。
でも、これはいわゆる、充実してるってことですよね。
何て贅沢!笑
そんな毎日贅沢な毎日を送っているらしい母ですが、久しぶりにちょっとだけのんびりお出かけしてきました。
お友だちのMちゃんが 「みんなで遠足に行きましょう」 と声をかけて段取りをしてくれて、久しぶりにお仲間の皆さんと一緒に遊んできました。
戸口のマシュマロカフェさんでランチをして、お隣の放浪館さんで芸術鑑賞(!?)と読書。
どちらも初めておじゃましましたが、とてもステキでしたよ


マシュマロカフェさんにて。
糖質オフでイソフラボンたっぷりのランチ&パンケーキを頂いてきました。

私が食べたのは、ソイミートのタコライス。
まるでお肉のような食感とお味でした。
ランチには、デザートに小さなパンケーキもついてました。

もち米ととうふのパンケーキだそうで、乳製品苦手な私には、とってもおいしかったです♪
店内も外の景色もとてもステキでした。
私が座っていた席はちょうど後ろにかわいいポスターがあって、意図せず映えてました。笑

エンジェル

ランチの後は、お隣の放浪館さんへ。
開館が14時からだったので、外のテラスですばらしい景色を見ながら時間までのんびり。

テラスの横には、海を見つめるようにオブジェなどもありました。

館内は、壁面に手書きの壁画などもあり、開放的でとてもステキでした。
座り心地の良い椅子もたくさんあって、好きな場所で好きな本を読むことができて、とてもよかったです。
またぜひゆっくりおじゃましたいなーと思いました。
大人ガールズの夏の半日遠足。
みんなへの声かけや段取りをしてくれたMちゃん、本当にありがとうございました。
最近はなかなか会うことがなかったみんなとあえて、とてもうれしかった。